そこに、いつごろ創建されたのかわからない古い塔が、一面に生い茂った葦原に囲まれて立ち尽くしている。風が吹くと葦原がざわざわに唸りだす。なぜか、懐かしさに一杯になる、あの塔…。ずっと探し続けている。塔の秘密を解き明かすのは誰? 
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それにしても、ロビンさんは社会的にも成功しており、いい映画にも多数出演しており、離婚を2度体験しているとは言え、妻もあり子供にも恵まれています。

多くの人から羨ましがられるような境遇です。それなのに、どうして、うつ病を患ってしまったのでしょうか。

なお、ウィキペディアに載っている記事(
青字)です。
1978年から始まったテレビシリーズ『モーク・アンド・ミンディ』で初めて有名になった。この時期ドラッグとアルコールに溺れてしまう」とあり、「ビッグ・ホワイト撮影時に禁酒を破っていることが発覚するも、2006年リハビリ施設に入り克服」

ロビンさんは1951年生まれですから、27歳の頃からドラッグとアルコールに溺れていたことになります。下積み体験が少ないみたいです。

私生活は荒れていた。急激な成功から来るプレッシャーで80年代初頭、アルコールとコカイン中毒に苦しむが、友人の俳優兼コメディアン、ジョン・ベルーシさんが82年に薬物中毒によって33歳で急死したことに衝撃を受け、酒もコカインもやめた」
「ところが2006年、誘惑に負け再びアルコール中毒に陥り更生施設に。今度こそ立ち直ったかに見えたが、先月はじめ、アルコールや薬物中毒を深刻化させず「落ち着いた状態を保つ」ためとして、更生施設に数週間入所したばかりだった」

私生活が荒れていたのかどうか?噂や中傷が多い世界ですから、どこの記事であろうとも事実なのか疑う必要があります。

結論としては、ロビンさんのエニアタイプはタイプ7w6の可能性が高いと判定します。

エニア分析するならば、タイプ7は優等生気質ですから、ファンなどから期待されているとしたら、それに答えねばと自分を追い詰めるきらいがあります。

また、妻の前でも常に演じていたと考えられます。というか、たとえ妻でも本音を出さず、自分を曝け出さない傾向があるのがタイプ7です。

タイプ7にとって世界は否定的なところであり、とくに女性は魔物に見えたりするほどですから、誰にも弱さを見せられなかった可能性があります。

なお、柔和で好々爺的な風貌で、このタイプらしいイメージに合致しています。

ロビンさんはご近所に住む年配の男性とよく似た風貌をしています。7w6と判定している方です。いつもご夫婦と買い物に出かけているみたいです。

この男性に私が声かけると、立ち止まり少し緊張した様子を示します。声が届いてないのかもと少し近くに寄ると、少し退きます(笑い)

こんな近所のおばちゃんにも少し緊張している…、いつもはあちらのほうが明るい笑顔で挨拶してくれているのにです。怖がりな気質ですね。

タイプ7は人気者になりたい気質なのですが、あまりにも人気が出てしまうと怖くなるのではと思うのです。

さて、成功したいと思っている人がほとんどじゃないかと思うのですが、成功するためには大変な努力がいると思いますが、それ以降もずつと苦難の道は続きます。これでは大変です。

平凡でほどほどのほうがいい、安泰でいい
かも、と思うのですが、あなたはどう思われます? (終わり)
 

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