そこに、いつごろ創建されたのかわからない古い塔が、一面に生い茂った葦原に囲まれて立ち尽くしている。風が吹くと葦原がざわざわに唸りだす。なぜか、懐かしさに一杯になる、あの塔…。ずっと探し続けている。塔の秘密を解き明かすのは誰? 
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桑田真澄さんのブログを読んで印象に残るところは、彼がいつも前を向いて、努力を怠らず、自分を磨こうとしているところかと思います。

しかも、あらゆるところに心にとめて、完璧で理想的、立派な人間になる、という目標を持っているかに見えます。

たとえば、2009/08/20付けにあります。
「僕が考える学生の義務は、野球の練習、勉強、そして遊び(恋愛)です」「大学生なので恋愛もしてほしいです。彼女をつくって、彼女のためにも立派な男になって欲しいし、人を思いやることも勉強して欲しい」

野球一筋の人だと思っていたとしたら、そうではなかったみたいです。それは、2008/02/24づけの以下の文からも見つけられます。

「野球だけではなく、料理や洗濯、英語の勉強など、全てのことに心を込めて生きているよ。少しでも前に、少しでも進歩したいからね。そうでないと、生きていてもつまらないからね」

2007/10/23は、足首の怪我をして手術したばかりの頃です。「1ヶ月は、歩くことができなかったので、運動はできなかったし、掃除をすることもできないし、ご飯の用意や後片付けをすることも、ゴミ出しをすることも、何もできない状態だったので、申し訳ない気持ちで一杯だったよ」

掃除や片付けゴミ出しなどは、主婦がするものだという考えではないみたいです。桑田さんがタイプ1であるならば、「長女気質」ですから、主婦を補佐できるような役割を持って生まれているはずです。タイプ1ならば、それらに言及するだろうとは思います。

さらに、
「労働の義務を果たしていない自分に対して罪悪感を持ったこともあったよ」というものもあり、怪我をしているから家事をしなくてよいとか、働かなくても良いという考えた方をしていません。かなり真面目で勤勉な気質ですね。

2008/3/20付けには、
「室内ブルペンで、30球ほど投げて帰ってきたよ。ちょうど、濡れた服を洗濯したところなので、選択の話をしようかな」と、ちょっと冗談めかしていますが、くだけた表現はかなり少ない方です。

しかも、「濡れた服を洗濯」とありますが、洗濯に意識が行く人なので書きとめたと考えられるところです。そういう類のことには全く気にならないというか、書き留めない方もいます。837という男性性の強い男性たちによくあります。

この3つのタイプの男性が一人暮らしであれば、家事などしていても、それを取り上げるなど、全く頭に無く、思いつきもしない、という傾向があります。

2008/03/20付けでは、「全国には、いろんな学校があるんだから、とにかく自分が行くところが一番さ。そこで、ベストを尽くすことが大切なんだよ。完璧な人間なんていないんだし」とあります。

他にも、完璧な人間云々という箇所があり、完璧主義的になりやすい人のほうがよく使っている言葉です。

結論として、どの日付でも優等生然とした表現がありますから、「1・7・4という3つのタイプだと絞れる」と考えられます。

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