そこに、いつごろ創建されたのかわからない古い塔が、一面に生い茂った葦原に囲まれて立ち尽くしている。風が吹くと葦原がざわざわに唸りだす。なぜか、懐かしさに一杯になる、あの塔…。ずっと探し続けている。塔の秘密を解き明かすのは誰? 
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桑田真澄さんのブログの中でも、とくに印象的だったのは2009/3/10付けのものです。スポーツ指導者が怒鳴りつけたり殴るなど、暴力的なことに対して批判しているところです。

「日本中、何百というチームを見てきたけど、子供達を怒鳴り散らしている指導者ばかり。怒鳴らないと理解してもらえないほど、私には指導力がないんです、と、周りに言っているようなもんだよね。恥ずかしいというか、あまりにもひどすぎるよね」 

「何で怒るんですか? 怒鳴るんですか? その前に、ミスしたプレーを分析し、解説してあげるべきですよ」 これには同感です。

桑田さんが出ている動画→http://www.youtube.com/watch?v=sRc59FYIpZs

次に、意外なことかもしれませんが、子どものことをよく取り上げています。2008/04/16付け。
「週末は少年野球の子供達と一緒に汗を流しているよ」とあり、「みんな、僕の宝物なんだ」と言っています。

そして、「努力する楽しさを学んで欲しいんだ」と努力を連発しています。これは261の3つのタイプに多い傾向で、これに関連したことを以下のところに掲載しています。
http://www.mirai.ne.jp/~ryutou-m/eneagram/active/page15/15-1~/15-11.htm

2009/7/8付け。「子供は金の卵なんですよ。僕たち大人は、子供を大切に育て守ってあげる義務があるんですよ。立派な大人になるためにも、子供の時に、学生時代に挫折することが必要なんですよ」

2010/9/13には、
「成長期(小学生から大学生まで)に、量を追い求めるのではなく、バランスとタイミングを考え、質の高い練習をコツコツと積み重ねることが大切」とあります。

桑田さんには2人のお子さんがいますが、ブログでは二度ばかり、
「(さるところに)連れていった」などがあるだけで、妻のことは一つも取り上げていません。

なお、桑田さんが真実タイプ1であるならば、「長女気質」ですから、年下の子どもの世話を母親に成り代わってやれるような気質です。実子を持つようになれば、他人の子どもたちの存在も気にかけるようになるタイプです。

そして、優等生気質(1・7・4)の中で、子どもの世話や指導を心がけるのは、タイプ1に最も多いものです。ちなみに、タイプ7は妻や母親のことをよく取り上げる傾向があります。

タイプ4は末っ子気質といい、自分のことばかり取り上げるかもしれませんが、妻や母親のことも取り上げる傾向もあります。ただ、子どもに関しては、他のタイプと比較すれば最も少なくなる傾向があります。

タイプ4は最も「年少型タイプ」ですから、目上や年上のほうを強く意識しやすく、目下や年下などに意識が向きにくくなるからと考えられます。

これに関しては、以下のところに掲載しています。関心がある方にはぜひとも読んでいただきたいところです。
http://www.mirai.ne.jp/~ryutou-m/eneagram/static/theory7.htm

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