そこに、いつごろ創建されたのかわからない古い塔が、一面に生い茂った葦原に囲まれて立ち尽くしている。風が吹くと葦原がざわざわに唸りだす。なぜか、懐かしさに一杯になる、あの塔…。ずっと探し続けている。塔の秘密を解き明かすのは誰? 
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萩尾望都さんのエニアタイプを知る手っ取り早い方法はないかと探していると…。河出書房新社が出している特集『萩尾望都』が見つかりました。なんと、「少女マンガ界の偉大なる母」という副題が付いています。

タイプ2は「お母さん気質」ですから、このように形容される可能性は大です。藤子F不二雄さん(=藤本弘さんはタイプ4と判定済み)が、「子ども漫画の父」だと言われるなど、考えられませんからね。

ちなみに、「漫画の神様」は手塚治虫、「漫画の王様」&「漫画の帝王」は、
石ノ森章太郎です。この二人、「漫画界の偉大なる父」とは言われていないんですね。「少女漫画の女王」は、一条ゆかりです。3人ともにタイプ2w1と判定しています。

さて、特集ものですから、両親や姉妹が萩尾さんのことを語っているので、簡単に判定できると予想したのに…、残念です。しかし、タイプ2w1と考えられる状況証拠みたいなものは多数見つかっています。

たとえば、萩尾さんはよくケンカしています。お相手は、両親、妹、マネージャーです。でも、萩尾さんと交流のあるマンガ家たちは、彼女のことを次のように語っています。

おっとりした人、ふわフワした人、ちょっとアンニュイな風情、ピュアな人、上品なマナーハウスの女主人といった風情の人、等々。

ところで、よくケンカする人はどのタイプか? と問われたら、2w1から探しますと答えます。ダントツですから。半世紀の間、全くケンカしたことのない2w1の人もむろんいます。そういう人は、早くから2w1だと判定できない、というに過ぎません。

家族とは遠慮のない関係なので、他のタイプでもケンカはします。しかし、マネージャーとケンカするなど、しかも女同士ですからね。同じ2w1でも男同士のほうがよくケンカしています。

ちなみに、ここにある「ブログ検索」にて、「ケンカ」と入れて読んで頂ければと思います。そこにもあるようにケンカ大好きと言いたくなるほどにケンカに明け暮れているのは、これまで知っている範囲内ではタイプ2w1でした。

とはいえ、ケンカをよくするからといって、このタイプだと判定することはできません。「状況証拠だけでは立件するのは難しい」って、よく言われていますが、それと同じです。

でも、状況証拠も数多く集まれば立件できますし、犯人を特定できる(ここではタイプ判定できる、に該当します)という考え方がありますからね。

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