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なお、若かりし頃のインタビュー記事のほうが、タイプがよく浮き出るだろうと予想していたのですが…。どうもいただけません。正直に赤裸々に語っていると思うのですが、言葉使いが如何せん気になって読み続けられず…、
ということで、女好きだということはすぐに気づく内容でしたが、そのまま載せる気になれません。で、代わりとして、この本の後半に載っている「エウピソード集」の一部を転載したいと思います。
ただし、女性に関しての記事だけです。
桑田佳祐さんは1956年2月生まれ。9歳の時の同窓生の証言、「スケベなやつだったよ。すごくマセてたし。わざと間違えて女湯に入ってちゃっかりとか。映画のポスターとかを銭湯に貼りに行っても、女湯に貼るときだけわざとゆっくり時間をかけてやったりとかさ」
13歳の頃、同級生の証言。「学校終わってから、あいつと成人映画を見に行ったりしたな。サングラスかけて、おやじの服着て。桑田が見たいって言うもんむだからさ」
・14歳の頃、友人の証言。「“俺はKのこと好きだぜ”、と桑田は公言してはばからなかったが、でもね、あれ、Oって女の子かもしんないんだ。…略…あのころ桑田がKのこと好きだって言ってたのはカムフラージュじゃないかと思うんだ。
だって、Oがテレビ番組の“キイハンター”が好きだって言うと、桑田も話し合わせようとして必死で毎週みて、次の日学校でその話してたもん。やっぱ本名はOだったと思うな。
・15歳の高1の頃、当時の美術部員の証言。「桑田の近所からにA女子高に通う天地真理にそっくりの女の子がいた。桑田はそのコにひとめぼれ。真理ちゃんファンで雑誌記事の切り抜きをスクラップして持っていた。彼は得意のC調ノリで、そのコに接近をこころみ、見事に文化祭への誘いを受けることに成功した。
文化祭当日、ふだん男子高で女の匂いに触れぬことはなく、その反動か会場にあふれる女の子たちにかたっぱしから「ねー、お茶飲みにいこーよ」を連発。一人の女のコが「先生この人変なこと言うんです」とシスターにご注進。
当然、桑田はシスターたちの怒りに触れ、包囲されて外へつまみ出された。その後、桑田はあろうことか、その女子高の真理ちゃんに夜這いを試みた。彼女の家をつきとめ、夜、塀にかけのぼった。
が、その瞬間、彼はふとワレに返り、自分の姿のあまりのみっともなさにイヤ気がさして、結局何もせず帰宅したと伝えられている。
・大学進学18歳の夏頃、クラブの先輩の証言。「ある温泉で合宿。某女子大の某クラプと同宿。それをいいことに、桑田は毎晩女子大生の部屋にモモヒキ姿で乱入していた。この時“温泉あんまももひきバンド”を結成。
この頃、同じクラブに属していた女のコAさんに恋をする。が、Aさんは同じクラブの他の男のもとへ…。Aさんにはすっごいホレていたみたい。背が高くて…略…帰りは毎日車とかで送ってあげてたみたいだね。
19歳の頃、後の妻・原由子と知り合い、25歳に結婚している。その後は女性関係記事が載っていません。もしかしたら隠れて…と予想しますが、これほど大成功したのですから自粛するしかない…、でも終生女好きというのは変わらないだろうと思っている。
タイプ7は、幼児の頃から「女好き」だとわかる言動をしています。ですが、タイプ2は思春期頃から女好きになります。また、タイプ7は女性に対してこまめです。ですが、よくウソをつくと言う傾向はあると言えます。
男子高に居て初めて女子高というたくさんの女たちに囲まれたら、タイプ2が彼のような超テンションになることもあまり考えられません。
なお、「夜這いをするのを止めた」とあるのは事実かもしれませんが、仲間にホラを吹いている可能性もあります。そういう類の話しが大好きな気質ですから。それでも、彼女の家を探し出すということは充分あり得ることです。
女性へのサービス精神が旺盛というのも、タイプ2とはかなり隔たるところです。女性にもてたいという意識は、タイプ2とは比較できないほど強いと考えられます。
さて、来年は「タイプ4シリーズ」にしようかなと予定しています。
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