そこに、いつごろ創建されたのかわからない古い塔が、一面に生い茂った葦原に囲まれて立ち尽くしている。風が吹くと葦原がざわざわに唸りだす。なぜか、懐かしさに一杯になる、あの塔…。ずっと探し続けている。塔の秘密を解き明かすのは誰? 
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動画にもありますが、三平さんはかなりの人気者でしたから、退院時でもニュースになりました。その時のインタビューで、「一番しんどかったことは?」と尋ねられて応えています。

「休んでますからね、舞台を…人気が落ちゃうんじゃないか」 人気者になっていたいという願望が強ければ、人気を無くすことほど怖いものはないと考えられます。

アナウンサーはその時の様子をビデオで見て、「三平さんは話したくて仕方がないんですね」と語っています。しかし、それよりも、三平さんは「休んでいたので、挽回しなくてはならない」と、ウケを狙ってかなり無理していたのではないかと私は想像します。

顔つきからはまったく元気にはみえませんから。また、人目のあるところでは無理しても良い子になり、優等生を演じてしまうタイプです。

周囲の人たちの動向を本当によく見ており、それは全タイプ中でタントツです。敏感に反応して行動に移します。細かなことも気づくのが、タイプ7w6です。

気遣いが多すぎると言えるくらいです。たとえば、ウイキペディアに書かれていた以下のことです。


「売れ始めた当初は、遊びが過ぎて、家に殆ど金を入れず。ネタづくりのとき、仕事仲間から自宅の仕事部屋が暑くて困ると言われ、唐突にエアコン(当時は高級品)を購入したが、下の窓につけたのでちっとも涼しくならず、みんな寝転がってネタを作ったり、移動が大変なので、自家用車を買うことになり、夫人に相談もなしに運転手つきの車を購入するなど、値の張る衝動買いをしばしば引き起こしている」

タイプ7は、また、「人生は楽しまなければならない」という「ネバ人間」です。それゆえ、売れ始めると興奮してしまい、自制が効かなくなるだろうと予想されます。また、元々に心の揺れ動きは激しく、興奮しやすい気質です。

周りから遊びに誘われたら、いやいやにはならず、率先して遊んでしまうこともあります。三平さんはとくに、ウイング6が重いらしく、断ることもできにくい人だったのではないかと考えられます。神経が細かすぎるのです。

また、買い物好きな気質ですから、元々に衝動買いをしやすい気質でもありますが、上記のエピソードは周囲を気遣ってやったかもしれないと想像します。

そして
、「息子の林家正蔵の回想によると、子どもの頃の父・三平に対するイメージは典型的な優しいお父さんという印象だったが、落語家として弟子入りした直後からそれまでの態度が嘘のように厳しい態度をとるようになり、下積み修行時代には容赦なく殴られることも少なくなかったとのこと」とあります。

7w6の父親はこれまで得た情報では、ほとんど子どもには優しいと言われるものばかりです。とくに娘には優しいが、息子は放任になりやすいほうです。

しかし、根は超真面目人間です。弟子ともなれば厳しくなりますが、男子に対してなら一層容赦がなくなるほうですから…。

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