そこに、いつごろ創建されたのかわからない古い塔が、一面に生い茂った葦原に囲まれて立ち尽くしている。風が吹くと葦原がざわざわに唸りだす。なぜか、懐かしさに一杯になる、あの塔…。ずっと探し続けている。塔の秘密を解き明かすのは誰? 
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決算委員会 総括質疑 618



森友論戦、かわす首相 共産「新文書入手」に答弁避ける
https://www.asahi.com/articles/ASL6L4PSVL6LUTFK00Y.html


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イスラーム教を信仰する人たちは16億人以上で、キリスト教(20)に次ぐ宗教です。イスラーム教は今もっとも勢いがあり、一層に増えていくと考えられています。

以前の私はイスラーム教に関心を持っていたのですが、イスラーム圏の女性差別を知ってからは、この宗教を知りたいという気持ちが萎えていました。

ですが、たまたま手にした中川紀子著の「イスラムの性と俗…トルコ農村女性の民族誌…」を読んでから、私が予想していた「女性差別」がどこから来たのか、ちょっとわかりかけたところです。そして、日本と比べて、どのように違うのか知りたくて、少しですが取りまとめてみました。

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訃報:森田童子さん、65歳=シンガー・ソングライター
https://middle-edge.jp/articles/OZ1g0

訃報が入って、書棚の奥にあったはずのテープを探し出しました。ファンというのではなかったのですが、エニアグラムを知ったばかりの頃に、森田童子さんはタイプ4ではないかと予想して、テープを購入していたのです。寂しくて苦しくて、胸が締め付けられるような、儚く透明な歌声です。

今年の正月3日に、私が出版した著書の編集者が逝ってしまった、と、姉上から連絡を受けました。訃報を聞いても、これまで涙など一筋も流れなかったのに…、久しぶりに森田童子さんの歌声を聴いて、おもわず知らず…。もうお別れしたのだと、ようやく実感できたようです。

彼もタイプ4でした。事務所の名前は「count9」です。崖から落ちる一歩手前に居たようです。タイプ4は、「自分は世界の淵にいると自己認識しているタイプ(714)」です。( http://www.mirai.ne.jp/~ryutou-m/eneagram/static/theory1.htm) 

編集者としてはまさに一流の人です。最高によい本を作ってくれました。感謝しています。

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「氏より育ち」ということわざがあります。人間形成においては、家がらや血筋よりも、育っていく環境や受ける教育により、違ってくるということです。エニアグラムを知れば、生まれながらにタイプ(気質)が定まっていることになります。
つまり、タイプ(気質)は遺伝子で決まるという考え方になります。最近、読んだ本は、小出剛著の「個性は遺伝子で決まるか」(青字)ですが、一卵性双生児を取り上げて、どれほど似ているのか調べられています。

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 カナダのG7サミットでまとめられた「海洋プラスチック憲章」ですが、日本とアメリカが署名を拒否しました。とんでもない奴です。アベ心臓はかつて「美しい国」を目指していたはずなのに、きったない、おぞましい政権としか言いようがありません。

 G7でプラスチックごみの海洋汚染問題協議、日本署名せず
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3392536.html



 


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2018年6月6日 憲政記念館講堂
山本太郎(自由党共同代表・衆議院議員)
政治の腐敗と憲法破壊を許さない!
「オールジャパン総決起集会」
市民が変える日本の政治
愛・夢・希望の市民政権樹立へ!
主宰 オールジャパン平和と共生

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日大アメフト部の内田前監督と井上コーチの会見している動画を、遅まきながら一昨夜、見たところです。正直に言うと、スポーツへの関心はあまり無いからなんでしょうね。でも、たまたま友人宅でこの動画を観てから、何か気になって、再度観る気になったのです


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明日香村で泊まった宿の夕食は、古代食を現代に合わせて再現した料理でした。古代、飛鳥の人々が食べていたであろう料理で、予想外に薄味で美味でした。尤も、現代風にアレンジして再現したものでしかないので、当時の味に近いのかどうかは分かりません。

ただ驚いたのはその献立表に、古代には桔梗キキョウが食されていたと書かれていたことです。宿の調理人に確かめたら、「若芽はカラシ和え、酢の物、バター炒めなどで、韓国料理のトラジキムチは桔梗の根を用いたキムチ」と教えてもらいました


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アーサー・ビナードさん講演 4/29


★種子の専門家・西川芳昭さん語る(一部のみ転載)

……政府や農水省は、「国が管理するしくみが民間の品種開発意欲を阻害しているから」と説明しています。種子の生産コストが国の財源でまかなわれているなど、今の制度では都道府県と民間企業との競争条件が対等ではないというのです。TPP(環太平洋パートナーシップ協定)やRCEP(東アジア地域包括的経済連携)などグローバル化を推し進めるなかで、企業の活動を阻害するような規制を緩和する措置の一環という見方もあります。これまでも種子法は民間の参入を禁じていたわけではありませんが、種子法をなくしてハードルをさらに下げることで、民間企業、とくに外国企業の参入を積極的に進めようという思惑があるのではないでしょうか…。

全文は以下

http://kokocara.pal-system.co.jp/2017/05/29/seed-yoshiaki-nisikawa/




 


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明日香の旅で体験した二度目のワクワクは、古代史の謎の一つと知られている「持統天皇の吉野行」についてです。持統天皇が「皇妃」の時に、夫である天武天皇と2回吉野に行幸していますが、夫を亡くしてから31回も吉野に行幸しています。その目的が分かっていないので、いろいろな説があります。

持統天皇の吉野行き31回
https://nihonsinwa.com/page/2478.html

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竜頭 万里子 (りゅうとう まりこ)
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