永島慎二さんのマンガ『フーテン』と『漫画家残酷物語』を、知り合いに借りてはじめて読みました。
長いのでざっと斜め読みしただけなのですが、会話が延々と続くマンガでした。タイプ2w1と判定しています。
とにかく、フーテンたちは独りでいることはなく、いつも大勢でつるんでいます。みなでアホなことをしたり、バカしたりして、本当によく騒ぎます。騒ぎをまき起こしています。
怒ったり泣いたり、遊びまわって浮かれたりと忙しそうです。永島さんはこんなマンガを描く人だったのかと…。もっと静かなペーソス(哀愁)を感じさせる作品なのかと思っていたので少し意外でした。
永島さんは1937年生まれで、マンガの黄金時代の一翼を担ったマンガ家なのだそうで、「青年漫画の教祖」と呼ばれていたようです。
哀愁を感じさせるところも少しありましたが、騒々しくて慌ただしいという印象のほうが残ります。
マンガなどから見るとタイプ2w1は孤独に弱いらしいと感じさせます。というよりも人間好きな人たちに見えます。
元受講生は、子どもが4人の6人家族ですが、リビングの長椅子に全員がくっついてテレビを一緒に見るそうです。押し合いへし合いでケンカにもなるとか。
また、しばしば聴くことですが、2w1の子どもたちは自室で勉強していません。リビングとかキッチンテーブルで勉強することが多そうです。自室で独りではやる気が起きずに、怠けてしまうようです。
勉強しているところを親たちに観られることで、自分が頑張っていることを知ってほしいのだと考えられます。親という権威に、努力していることを認められたがっている(意識的、無意識的にかかわらず)と、考えられます。
2・6・1‥努力を認められたがるタイプ‥‥世界と肯定的に結びついている
8・3・7‥自分だけ愛されたがるタイプ‥‥世界と否定的に結びついている
5・9・4‥自分のことをわかってもらいたがる‥世界と両価的に結びついている(どちらでもあり、どちらでもない)
(著書『究極のエニアグラム』に載せています)
ラジオをかけて勉強したり、隣の部屋でも人の気配があったほうが勉強できるとか、仕事がはかどると言っていた男性もいます。
自宅ではテスト勉強ができずカフェでやるとか、文筆業の人でもカフェでなくては、はかどらないという人さえいます。
就寝時にもラジオをかけるなど、人の声がしたほうがよく寝られるという2w1の人もしばしば見かけます。
人好きなので、人に近づいていくのだろうと考えざるを得ません。
タイプ2w1の犬や猫でも人に近づいていきますから、本当に人好きなんでしょうね。
なお、ウイングが違うとそうはなりません。
2w3のほうはリビングではなく自室で勉強するほうで、自室に居るほうを好み、大勢とつるみたがらない人たちです。
また、2w1の人たちは、友だちがたくさん欲しいようで、みんなに好かれたがり、挨拶もキチンとします。
2w3の人たちは、友だちは少しでよいみたいで、みんなに好かれたいとは思わず、少し無愛想です。(続く)
★永続する海洋 Perpetual Ocean
NASAのジェット推進研究所が、2年半にわたるグローバルな海洋の流れをシミュレートし、わかりやすくビジュアル化しています。
期間は2005年6月から2007年12月の2年半の海の流れを、“ECCO2”によってシミュレートしたもの。
速い流れや緩やかな流れなど、広大な海でもこんなに差があるのだと目に見えてわかるのが興味深いですね。
ところで、対蹠地(たいせきち)って言葉を知っていらっしゃいますか? 私はつい最近知ったところです。
簡単には、「地球の裏側」っていう意味です。私が住む家の地面を掘って掘って、ほり続けたら、やがて地球の反対側に到達(それは不可能なことなのですが)します。
「蹠」とは、「足裏」を意味する語で、足裏に対するので「正反対」を意味するみたいです。
「チャイナ・シンドローム」を映画がありますが、直訳は「中国症候群」で、もしアメリカの原発がメルトダウンしたら、地球を突き抜けて中国まで熔けていく恐れがある、という意味です。
あなたの立っている地点の対蹠地が以下の地図でわかります。トライしてください。
上の図の赤点に合わせられるように、自分の居場所をスクロールさせると、その地の対蹠地が下の図に表示されます。
ちなみに、名古屋市の対蹠地は、南米のウルグアイの東の海上でした。
★See the other side of the world
Antipodes Map →http://www.antipodemap.com/
★初期の世界地図
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%88%9D%E6%9C%9F%E3%81%AE%E4%B8%96%E7%95%8C%E5%9C%B0%E5%9B%B3
★さまざまな世界地図 (画像)
https://www.google.com/search?q=%E4%B8%96%E7%95%8C%E5%9C%B0%E5%9B%B3&hl=ja&prmd=imvnsa&tbm=isch&tbo=u&source=univ&sa=X&ei=PVq4T6mCHK6Vm
QW9j8mzCQ&sqi=2&ved=0CIoBELAE&biw=1117&bih=751
★世界の水資源危険地図
Water Stress Index2012
http://maplecroft.com/about/news/water_stress_index_2012.html
すぐにも、水の争奪の世界戦争が起きそうな気が‥‥、
★Amazing Animatronics by John Nolan 動画6分
http://www.johnnolanfilms.com
http://www.streetlightfilms.co.uk
アニマトロニクスのスペシャリストJohn Nolanさんの作品。
☆アニマトロニクスとは
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%9E%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%8B%E3%82%AF%E3%82%B9
★千年後に子どもゼロ? 東北大が人口時計を公表
日本経済新聞
http://www.kahoku.co.jp/news/2012/05/20120516t15009.htm
☆人口時計http://mega.econ.tohoku.ac.jp/Children/
☆少子化が進めば、1000年後の5月5日の子ども日はない
東北大学5/10
http://www.tohoku.ac.jp/japanese/newimg/pressimg/tohokuuniv-press20120510_01.pdf
この調子で子どもが減って1000年後に、日本の子どもがゼロになったら‥、
10万年後まで厳重保管しなければならない放射性廃棄物は、一体どうなるの?
福島菊次郎さん、90歳。
菊次郎さんは、真実を伝えるためには手段を選ばない。
自衛隊内部に潜入取材して隠し撮り。その写真を発表後、暴漢に襲われ家を放火される。
それでもシャッターを切り続けた。これまでに撮影された25万枚以上の写真を前に菊次郎は言う。
「日本全体が嘘っぱちの嘘っぱち」と。
「国の世話にはならない」と、年金を一切拒否し、現在は相棒犬・ロクと気ままな二人暮らしです。
エニアタイプは、タイプ2w1。尊敬しています。
★福島菊次郎(86歳) 伝説の報道写真家の生き様
http://usagikobeya.blog68.fc2.com/blog-entry-477.html
★ドキュメンタリー映画「日本の嘘」http://www.bitters.co.jp/nipponnouso/index.html
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これぞ本物のジャーナリストだと思いませんか。
自立している。誰にも倚りかかっていない。カッコイイ!!
こういう人こそ、真実を見つけ出して報道できるのではないかと‥。
大会社に雇われ、安定した生活をして補償してもらい、社会の決まりや世の決まりを忠実に守るような人間は、ジャーナリストになってはいけない、と、私は思っている。
また、既存のマスメディアが、国民を守る側に立っていないことが、次第に明らかになってきましたが、あなたは、まだ大手の新聞を購読して、まだまだ、あきずにテレビニュースから情報を得ているのでしょうか。
さて、最近読んだ本、上杉隆 『「新聞テレビはなぜ平気で「ウソ」をつくのか』 に書いてあることを、以下に少し転載しています。
上杉さんは、自由報道協会の代表ですが、昨年末にジャーナリスト休業宣言をしています。
現在は「元ジャーナリスト」という肩書を自ら付けて、国内にある「記者クラブ」という制度が無くなるまで、ジャーナリストを降りたと宣言している方です。
おしゃべりで軽口、ちょっと調子いいところがあり、典型的なタイプ2w1に当たる男性と言えるかもしれません。
しかし、なかなか気骨ある人に見えます。ただ、原発容認派であると著書の中で自ら述べていて、気になるところです。
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「既存メディアには、放射能事故が起きたときのために規定がある。時事通信社は60キロ、朝日新聞や民放各局は50キロ NHKは40キロmで、その圏内に入ってはいけないという規定だ。
政府発表の「避難区域は20キロ圏内。
各メディアは、それ以外の地域は安全だ、と報じておきながら、記者たち自身は実際にはその地域に入っていなかったのだ。
たとえば、半径20~40キロ圏内に住む被災者は、NHKの記者に、“周辺の様子をビデオに撮ってくれ”と頼まれた。
撮影したのちに連絡したら、“持ってきてください。僕たちそこに入れないんです”
頼まれた人が激怒したことは言うまでもない。
“安全です”と報じながら、家族を西日本などに避難させた者もいた。
記者にも逃げる権利はあるが、“われわれは内規があって50キロ圏内は入れません。
50キロ圏外から報道しています”と明記すべきだろう。
すると彼らは、“いや、自分たちは入っている”と反論するに違いない。
だが、それは正社員ではない。製作会社やアルバイトなどの下請けの人間ばかりだ。」
予定通り、天皇、皇后両陛下は13日、仙台市若林区の荒井小学校用地、応急仮設住宅を慰問している。
手術後でもあり老齢でもあり、体調がよくないと思われるのに、ホントによく公務をこなしていると思いませんか?
庶民とは違い、責任は重く、緊張を強いられるお仕事ばかりだと思われるので、この点では評価できるのではないでしょうか。
3.11の数日後(3/17)に、天皇がテレビに出演していますが、「きっと会見後に天皇一家はシェルターに入ってしまうのだろう」などと、私は想像しておりました。でも、そうではなかったみたいです。
現天皇(今上天皇が正しい呼び方かもしれないが) は「国民とともに」という行動規範を持っているように垣間見られ、苦難を強いられている国民に語りかけずにいられない、というような様子にみえます。
なんだか、現天皇、なかなかいい線いっている、と、次第に見直しています。
★天皇・皇后両陛下 火葬への変更要望 墓所簡素化や合葬も
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2012042702000112.html
また、上記の報道にもあるように、「自らは火葬が望ましい」とか、「陵を簡素化したい」という思いもあるようだと報道されています。
国民を戦争に巻き込んだ昭和天皇は、そのようなこと言い残していません。
まともな人が少ないなか、まともというか、まっとうな人だと感じさせられることが多くなりました。
でも、実は、皇室には全く関心がありません。
(なお、天皇制そのものに反対しています。ですから、高貴な方々に対する言葉使いというものはしていません。どこかから大変な非難を受ける恐れはあると思います。)
しかし、関心が高い人たちが少なくないようで、こちらに何タイプなのかと、よく問い合わせがあります。
ところで、以前は、現天皇のことは、タイプ9なのではと想像していましたが、多くのタイプ誤認に気づいた時から、どうも、それも間違いだったと思い至りました。
やりなおさねばなりません。
現在ではタイプ4ではないかと予想していますが、判定しているのではありません。
これからいろいろ資料を探して調べて行こうと思っているところです。
ちなみに、昭和天皇のことを以前はタイプ5と誤認していました。現在は2w1と判定できると思っております。
現皇后も、以前はタイプ9かと誤認していましたが、現在は2w1と判定できると思っております。
ただし、このタイプだと確定したのではありません。誤解なきようにお願いいたします。
「判定できる」とした根拠は、いずれ、こちらで公表するつもりでいます。
多忙ゆえ、すぐに取り上げられないかもしれませんが、どうぞ、それまで待っていてくださいね。
原発事故が起きてから福島県の情報が知りたいと、昨年の4月頃から地元紙の「福島民報」や「福島民友」の記事をインターネットで読んでいました。
★福島民報 http://www.minpo.jp/
★福島民友 http://www.minyu-net.com/news/menu.html
お蔭さまでと言うべきか腹の立つ情報でしたが、山下俊一や神谷研二という原発推進派の御用学者が、福島で講演をしているという情報を地元紙から得ていました。
何かあれば地元紙の記事がネットから得ることができます。しかも、記事内容は全国紙より詳しいことがあります。意外にそういうことが知られていないような気がします。
また、ブログなどを書いている福島県民の人たちがいるかもしれないと、あちこちと探していました。
あの大変な状況なのでブロガーたちは記事を更新できずにいたのではないかと思います。ご返事を頂けず、交信もできないままでした。
でも、この機を境に、インターネットの活用の仕方が一気に広まりました。私のとっての世界が一気に広まったのです。
さて、以下の記事をみて驚きました。
★「郡山の学校に「ホットスポット」 情報公開で判明」
http://www.47news.jp/news/2012/05/post_20120506212101.html
2012年5月6日 21時19分 東京新聞
以下に一部のみ転載
「福島県郡山市の市民団体「安全・安心・アクションin郡山」などは6日、郡山市教育委員会への情報開示請求の結果、市内の少なくとも14の小学校で、年間被ばく線量で20ミリシーベルトに相当する毎時3・8マイクロシーベルトを超える「ホットスポット」があったと発表した」
う~ん、市民が情報開示を求めなければ、分からないままなのか! そりゃ酷い!
教育委員会さえも、隠ぺいしている! ってことになりますからね。
子どもを守るべき組織が、子どもを守らないなど、とても信じられないことです。
そこで、郡山市の公式サイトを覗きました。
★小中校の測定結果
http://www.city.koriyama.fukushima.jp/pcp_portal/PortalServlet?DISPLAY
_ID=DIRECT&NEXT_DISPLAY_ID=U000004&CONTENTS_ID=25815
★保育園等の測定結果
http://www.city.koriyama.fukushima.jp/pcp_portal/PortalServlet?DISPLAY
_ID=DIRECT&NEXT_DISPLAY_ID=U000004&CONTENTS_ID=25819
やっぱり隠ぺいされているのでしょうか。5/6の記事の中にあった市民団体「安全・安心・アクションin郡山」をネットで調べてみると、ありました。
★安全・安心アクション・in郡山
http://anzen-anshin.aaa3a.jp/?PHPSESSID=53a8e064701e2cdedd9cb1fc22f02c4chttp://
4/21
「教育委員会学校管理課との話し合いを持てるとという事で出かけて行きました。
しかし話し合いの時間は、30分…学校管理課の方が一方的に説明、線量が下がってきている。
子ども達を総合的に考えた結果であること、放射線アドバイザーと相談して決めたこと、など、一方的に説明という形になりかけましたが、 一緒に行って下さった皆さんのお蔭で なんとか質問をしました。
学校の放射線量を平均して下がっているという判断は、どうなのか?
終業式にプリント一枚だけで解除を知らせる、市議会にも取り上げず市長、教育委員会だけで決定してしまう事はどうなのか?と…答えとしては、反省するべきところもあったと言っていましたが…あっという間の時間で出席者は誰も納得できませんでした。」
しかし、5/6以降の記事はまだありません。気になるところです。しかし、それを調べた市民がいます。
「同市の原子力災害対策直轄室に電話確認を行った。担当者によると、現在公式サイトには、学校・保育園のホットスポット情報は公開されていないとのことである。
学校施設の管理をしている担当部門から情報が上がってこないとのことだ。
また、今後公式サイトに公開されるかどうかについても、現時点では不明とする回答を得た」
(http://www.best-worst.net/news_2P6LwZR74.html )
インターネットで情報収集すれば、知りたいことがわかるだけでなく、自分の調べるべきこと、すべきことも明らかになっていくことがわかると思います。また、思わぬ出会いや発見もあります。
今回は、福島の女性たちの生の声を聴くことができました。あなたも一度のぞいてみませんか?
★福島で生きていく女性達の声(動画)http://aaa3a.jp/99_blank.html.html
「未来を作る」 高岡和子(中2の8月)
未来を作る
私の未来はだれも知らない
それは私が作るものだ
私だけの力で
或いは他の人の力も借りて
しかしだれにも指図はさせない
受入れるのは忠告だけだ
自分の未来を自分で作ろうというキッパリとした強い意志が感じられる詩です。
でも、強い意志を維持することは難しい。
誰でもそうだと思うのですが、そんなに強い意志でも、いとも簡単にくじけてしまうことがあります。
絶対にやりとおすぞ、と硬く決意しても、いつしか、気付いたら萎えている‥。
あがけばあがくほどに、徒労感に占領されてしまうのです。
力が要るのだと知れば知るほど、非力な自分をより強く知ってしまう。
そして、どうにも抗えないと絶望的になっている自分を発見する‥
たぶん、高岡さんもそうだったのではないでしょうか。
ところで、これからの若者の未来は、かなり狭まっています。それはもはや誰の目にもあきらかです。
人類文明は内部から崩壊しそうで、しかも、その速度が速まっているのではと思うほどです。
最近、原発推進派の若者と知り合いましたが、賛成の理由が、原発再稼働ができなくなったら、原発労働者が失職するからだと言う。なんだか唖然としてしまいました。
それで放射性廃棄物などについて知っているのかと追及すると、「知っている」と虚勢を張るが、ほとんど無知でした。
また、ガイガーカウンターを持って近くの廃棄物焼却場近辺で計測していたら、娘さんから声がかかった。「それなんですか?」と尋ねられたので、「ガイガーカウンターです」と答えた。
娘さんは怪訝な顔つき。 「ガイガー???」 全く知らなかったみたいです。
このような若者もたくさんいるようで、そういうことを知れば知るほど、未来は絶望的だと思わざるを得ない。
未来を作るためには、過去を知るだけでなく、現在を知らねばならないのですから‥。
高岡和子さんは1946年生まれ。「さようなら17才」という詩集が再出版されました。
高岡さんは高校生で、日記や詩を書いたノートを浜辺に残して、そのまま海に入り亡くなりました。
ノートは浜辺に三日間発見されるまで波に打ち寄せられていました。
『さようなら十七才 海と心の詩(うた)』が、5/12、朝日新聞夕刊にとりあげられています。http://pic.twitter.com/Oogbt5fl
War/No More Trouble | Playing for Change | Song Around The World
戦争や紛争のない世界にしたい。この動画、既に900万人以上も視聴している
http://playingforchange.com -
As we made our way around the world we encountered love, hate, rich and poor, black and white, and many different religious groups and ideologies.
It became very clear that as a human race we need to transcend from the darkness to the light and music is our weapon of the future.
This song around the world features musicians who have seen and overcome conflict and hatred with love and perseverance.
We dont need more trouble, what we need is love.
The spirit of Bob Marley always lives on.
ボブ・マーリーの精神は生き続けている。
ボブ:
「僕は自分を革命家だと思っている。誰の助けも借りず 買収もされず 音楽を武器に 単身戦って いるからだ」
レゲエの神様と言われるボブ・マーリーは、ジャマイカ出身です。
そして、今年はジャマイカがイギリスから独立してから50年に当たります。
ジャマイカの友人が、東京の代々木公園で5/19に開かれる独立50周年を祝うジャマイカフェスティバルに行くと言って喜んでいます。ホブ・マーリーを尊敬しているようです。 http://www.onelove-jamaica-fes.org/
原発ゼロの日本になって喜んでばかりはいられません。追い詰められた原子力マフィアたちが圧力を各方面にかけているみたいで、強引に原発再稼働を進める恐れがあります。
また、既存の各メディアの報道の仕方を見ていると、あきらかに原発推進に肩入れしています。放射能ガレキ問題などでも、NHKは「広域処分、なぜ進まない‥」などというタイトルをつけて放映しており、まさに、「御用学者」ならぬ「御用放送」です。
NHKを見ると腹が立つのでずっと見ていませんが、受信料も払っていないので怒りはあってもすぐに収まります。
朝日新聞も読むたびにイラツク記事が増えるばかりで、それがストレスになって購読を辞めたのですが、今では読めなくてもスッキリと気持ちのよい朝のひとときが得られて、ホントよかったと思っています。あなたにもお勧めします。
代わりがインターネットですが、ツイッターやfacebookなどで得た情報はテレビ新聞より1日早く、場合によっては2日も早いので、もう比較になりません。
例によって、ツイードされている中で、興味深いものを選んで載せたいと思います。拡散を希望されているものだけを選んでいるつもりです。
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・テレビがしきりに節電を訴えている。それならば、「24時間テレビ」などというものは、今年は中止するのだろうな。
・こんなカラクリが隠されていたとは、これだから信用できない。 日本経済新聞: 電力不足は「DR」で解消できる、奇妙な政府・関電の“試算” http://goo.gl/news/7a31 ? 〇? http://news.google.com
・エアコン1台を止めることで期待できる節電効果(1時間あたりの消費電力)は130ワット。一方、液晶テレビを1台消すと220ワット。単純に比較しても、テレビを消す節電効果は、エアコンの約1.7倍にもなる。http://www.news-postseven.com/archives/20110810_28053.html
・知ってました? 家庭向けで稼ぐ東電 【5/6東京新聞6面】 4割の家庭向けで9割を稼ぐ! 企業向けは利益薄い 東京新聞 なんと! 僕らはもっと怒ろう! http://p.twipple.jp/v7DoX
・「電力不足分」が、「再稼働での電力供給分」になるように逆算していたのがバレバレ。関電の試算そのものに信憑性がない。|5/10朝日関西版:大飯再稼働で電力不足14.9%から0%に 関電が試算 http://www.asahi.com/kansai/news/OSK201205100027.html
・100歩譲って 例えば電気が足りなかったとする。しかし、昨年の311から一体どれだけの日数が経過したと思っているんた? 休眠中の火力を稼働させる時間は十分あったはず。何の努力もなしに、ただ原発の再稼働に命をかけている。本当に この世に生きる価値など全く無い奴らだ。学べよ!
・真夏のピーク時、数日 数時間、放送 お休みすれば?
・電力が足りないと 工場が海外に移転する、という人がいるが、アジアの電力事情がまったくわかってない。無計画停電は、アジアでは日常茶飯事。経営者は、このことは知っている。アジアに出て行くのは、電力ではなく、税金・規制・市場環境の変化・賃金だ。
28年ほど前に、まよなかしんやさんのライブに出かけています。
名古屋市内の小さな喫茶店で開かれ、真夜中ではなく真昼間のライブでした。今思えば、しんやさんはとてもパワフルな方で、エニアタイプは2w1と判定できる男性でした。
ギターを弾きながら、沖縄戦の話をされました。沖縄戦での全戦没者は20~24万人とされていますが、しんやさんは、どこの戦場では何千人が死亡、どこでは何万人が死んだと、ただただずっと戦没者の数を上げていきました。
それを聞いて、不覚にも涙が止まらなかった覚えがあります。ライブという場でボウボウと涙したのは初めての体験でした。あれ以降もありません。
★沖縄戦での住民や兵隊など被害者(戦没者)の数
http://hb4.seikyou.ne.jp/home/okinawasennokioku/okinawasennositsumontokaitou/sensouhigai.htm
あれから28年ほど経っていますが、しんやさんは今も辺野古で歌い続けていたんですね。あの頃ともにうたった歌を、今も歌い続けている‥。
沖縄への差別、あまりにも不当です。
