そこに、いつごろ創建されたのかわからない古い塔が、一面に生い茂った葦原に囲まれて立ち尽くしている。風が吹くと葦原がざわざわに唸りだす。なぜか、懐かしさに一杯になる、あの塔…。ずっと探し続けている。塔の秘密を解き明かすのは誰? 
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4回くらいで終わると思っていたのに、こんなに長くなるとは思っていませんでした。それとは関係ないんですが、夏という季節が、年々長くなっているような。日本はもはや「四季」ではなく、「二季」ですね。さて、続きです
黒字が私のコメントです。

⑦社長の息子さんが二代目になる予定で、本社で修行中なんですが、ちょっと頼りないボンボンタイプです。たまに、こちらの薬局に顔を出すと、Aさんはタメ口で言いたいことを言ってます。次期社長にそんな口の聴きかたをするのでビックリするときがあります

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酷暑ですね。体調が悪くなった人を周囲によく見かけます。気を付けたいですね。それに、今年は雨量も多くて、庭や畑の雑草がすごいことになってます。まるで熱帯雨林です。そんな中で草取りしなければならない。そう思うだけで、何もしないうちからヘトヘトになってしまいます。

でも、エニアのことを考えていると、気持ちに張りが出てきます。あなたはどうしていらっしゃるのでしょうか?さて、前回の続きにトライです。

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さて、前回、薬剤師でもある受講生が書きまとめられた情報(青字)から、同僚Aさんに関して「タイプ7W8の可能性が高い」と判定しています。このタイプだと考えられるところを上から順番に取り上げて解説(黒字)を試みたいと思います。
でも、今回は、じっくりとエニア初心者にもわかるように詳しく説明するつもりですから、長くかかりそうです。4回か、それ以上に分けて書くことになるかと思います。よろしくお願い致します。

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薬剤師をしている同僚Aさん(30代くらい)を見ていると、私には理解できないことが多く、タイプが違うからではないかと思います。私は元受講生(タイプ2w1)で東京に引っ越してしまいましたが、現在もいろいろなことで先生に相談したり、エニアのお話を聞く機会があります。私の予想ではAさんはタイプ7なのですが、とりあえず、彼女に関するエピソードをあげてみようと思いました。

☆仕事ぶり
患者さんの「眠れない、仕事がつらい」といった話を私はよく聞くようにしています。ですが、Aさんからは、「患者さんにあまり共感しない方がいいですよ!と言われてしまいました。

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以前、エニアの受講生だった男性が興味深い情報を知らせてくれました。孫娘の一人が、自分の父親のことを、「ママの子ども」だと思っていたというものです。

なみに、家族全員のエニアタイプは、元受講生の祖父がタイプ1。その息子はタイプ7。息子の嫁はタイプ2。孫娘の一人はタイプ7です。そして、末の孫娘はタイプ2で、この子が「ずうっーと今まで、パパはママの子どもだと思っていた」のです。


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ットサーフィンしていると、「女性に貢ぐ男の特徴」などという文面が目に入ってきました。以下です。http://ikejo.net/mitsugu-otoko-tokuchou-12329
貢ぐ男の特徴やタイプを以下の5つにまとめているものですが、結構いい線に行っています。

1 素直に女性の喜ぶ姿が見たい
2 自分に自信がない
3 他人にはない力を誇示したい
4 年齢差を埋める手段
5 素直で真面目な人


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昨年暮れのことです。突然に仕事中の息子から電話が入りました。「取引先の社長が、母さんのこと知っているみたいなんで、今ここにいるから、ちょっと電話替わるね!」といつもの調子で言う。

その社長は開口一番、「“りゅうとう”という名前から、以前にバイトしていた女性を思い出して、確認しようと思ってね。めったに無い名前だから、たぶんと思った」

お話を聞いて確かに30代の頃にバイトした会社の社長さんだと確認できました。タイプ8w7の男性です。たぶん年齢は65~75歳くらいになっていると考えられます。次に、「ワシに食ってかかったことがあるよね」と言う。

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久しぶりにタイプ2w3の友人と会食しました。彼女の服装ですが、グレー系の上着で、その下は白のワイシャツです。私(2w3)が数日前に来ていた服装とそっくりです。以前にも、レストランで注文したランチが同じだった方です。また彼女とはバッグが同じ、眼鏡のフレームが珍しい色合いなのに同色でした。彼女が着ている服装も、大抵は、ほぼ私の好みだったりして、ほんとうにビックリすることばかりです。年齢も環境も顔つきも違うのに、同じタイプでしかもウイングまで同じになると、そこまで似るのかと…。

当会では、エニアタイプを見つけるためには、エピソードを重視する必要があると見ています。でも、近頃では服装や食事のメニューなどの好み、生活の仕方とか、本人は気づかずにいる習慣などはどうなのかと。それらを把握することも重要ではないかと考えるようになりました

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内田樹さんの著作『意地悪化する日本』を読み終えたところです。予想に反して、日本社会の意地悪化に関してはあまり載っていませんでした。でも、福島瑞穂さんとの対談形式になっているので、かなり読みやすく、しかも読後の爽快感が心地よくて、どなたにもお勧めしたいくらいです。

ええっ! と注目したところはエニアグラムに関係する箇所で、やっぱりなと一人ほくそ笑んでいました。その部分だけ以下に転載しますね

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261という3つのタイプは「男性を強く意識するタイプ」です。生まれついての「男好き」です。これら3つのタイプであれば、1歳の子どもでも「男好き」だとわかります。祖母より祖父を好み、近所のオジサンのことはよく知っているが、オバサンのことなどまるで知らないってことがあります。

また、この3つのタイプは、老人になったとしても男好きですから、生涯変わることのないものと言えます。ただし、性ホルモンの分泌が激しくなる頃、つまり結婚適齢期前後になれば、261の男性も女性を強く意識するようになりますから、「女好き」かと思うような行動パターンが出てきます。


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竜頭 万里子 (りゅうとう まりこ)
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