そこに、いつごろ創建されたのかわからない古い塔が、一面に生い茂った葦原に囲まれて立ち尽くしている。風が吹くと葦原がざわざわに唸りだす。なぜか、懐かしさに一杯になる、あの塔…。ずっと探し続けている。塔の秘密を解き明かすのは誰? 
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当会には「人類は9人家族」という最後に見出した基本理論があります。これが真実を現す重要な理論だとわかってから、性格分析もかなり正確になり容易にもなりました。また、各タイプの気質がより一層理解しやすくなったと、受講生から告げられることが多くなりました。

「人類は9人家族http://www.mirai.ne.jp/~ryutou-m/eneagram/static/theory7.htm


しかし、身近にいる人たちのほとんどが「お母さん気質」のタイプ2w1で、他のタイプを知る機会が少ないとよく言われます。ブログでも似たようなもので、少数派である5つのタイプ(1 3 5 6 9)をご紹介する機会がかなり少ないのが気になります。


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ブログを読まれた方から次のようなメールを頂きました。
「タイプ7の自己診断に“声など誰にも簡単にかけるが、とくに美人にはまんべんなくかける”とありますが、矛盾してませんか この記述でタイプ7は軽くナンパすると思っていました」

タイプ7は女性に声をかけるのは大変に勇気がいる、というようなことを14日のブログに書いています。しかし、ご指摘のことは、ホームページにある5つある性格の自己診断室の一つで、「若い男性のための性格診断チェック」にあるものです。
http://www.mirai.ne.jp/~ryutou-m/cgi-bin/page08.htm


チェックの①にあるものですが、これでは、受講生たちの多くがナンパするのはタイプ7だと思うはずです。お知らせ下さってありがとうございます。

①声など誰にも簡単にかけるが、とくに美人にはまんべんなくかける。
プ7は「人見知りが強い」ほうですから、「声など誰にも簡単にかける」ほうだと断言できません。しかし、礼儀正しい気質ですから、挨拶などは比較的よくできるほうとは言えます。

そして、人見知りが強いのに、なぜか気楽に声かけなどをする人をよく見かけます。明るくて軽快っていうイメージを無意識に演じているのでしょうか。しかし、それもウイング6に多いもので、ウイング8に軽快さは見受けられません。従って、①は全面的に訂正しなくてはなりません。以下のように見直す予定です。

①好みの女性には声をかけたくてウズウズするが、緊張して容易に声をかけられない。

ところで、ホームページをよく観ていてくれる、ブログの古い記事も読んでくださっている方もいらっしゃるようで、感謝しています。ホームページは15年前から開始しており、ブログのほうは7年半も経ちました。以前よりも性格分析はより正確に、より詳細になってきていると思っておりますが、かつての間違いも見つけることになります。

自己診断チェックの多くは20年前に作ったもので、今回全てを見直したところ、これ以外にもいろいろと手を加えたり改正せねばならない箇所を見つけています。たとえば、上記サイトでは以下の6つです。

④ウケを狙ってHな話をすると、女は喜び楽しんでくれると思う
⑤女性にプレゼントすると効果は抜群にある
⑥デートの時は行き先や食事など、いつも計画を練っている
⑦いつも自分から誘う方だと思う。三次会といわず朝まで騒ぎ楽しみたい
⑩自分は女心や母性本能をくすぐることがうまいと思う
⑭いい女には一目散、押せ押せモードで手も足も早い。

④のウケを狙って下ネタを話すのは、7w6によくあります。しかし、それは対象になる女性の前ではありません。それ以外の人たちに限ります。ただし、ウケを狙って女性を楽しませるような何かをする可能性はあります。それでも、ウケ狙いなどしたことない不器用なタイプ7も少なくありません。

⑤は、タイプ7自身が思い込んでいるだげのことで言葉足らずだと考えるので、「効果は抜群にあると思い込んでいる」と改正しようと考えています。
⑥は、「いつも計画を練っている」というよりも、「緻密に計画を立てる傾向あり」です。

⑦タイプ7はナンパはできにくいが、好みの女性と知り合いになったら、誘いたくてウズウズしてしまうかもしれません。そして、デートにこぎつけたら興奮して、ずっと一緒にいたがり別れることが難しくなるのではと予想できます。そこで、どのような短い文にできるのか、そこに工夫がいるところです。

⑩は完全な間違いですね。女性に対して自信家にはなりにくい気質ですから。ただし、女性の悩みに真剣に付き合ってくれる誠実さがあると言えそうです。

⑭は、間違いとは言えません。そのまんまの男性がいます。ただし、イケメンなど自分に自信を持っている男性であり、そうでなければその逆になります。その中間辺りの男性であれば、多くのことで相手次第になり、さほど積極的にはなれないだろうと考えられます。でも、女性にはまめな男です。積極的にアタックはしていなくとも、なにかでまめになっているだろうと‥。

こうしてみたら、自己診断チェックの難しさをわかって頂けると思います。ウイングを考慮すると実に実に悩んでしまうことばかり。なお、タイプ7の場合はウイング6のほうが多いので、こちら中心になってしまう。タイプ2ならばほとんどウイング1のことばかり。その他にも…。

ゆえに、突っ込まれたら困ることばかりです。この手の質問文というものは、本質的にスキだらけと言えます。また、あきらめない限り作れず、正確に伝えられないものです。

ゆえに、性格診断などでは自分のタイプなど正しくわかるはずもありません。たいして価値のないものなので、「あなたはタイプ○かもしれない」と載せています。チェックして送信してください。そうすればこれを確認できます。当会だけがしていることです。

また、質問文は短文にしなければなりません。他の会派のチェック項目では、あれこれ迷うような文ばかりで、しかも意味が分からないものが少なくありません。それもこれも、この手の質問文を考えるのは容易ではないからだと考えます。

なお、とりあえず「若い男性のための診断チェック」のみ書き換えたところです。全ての改定版を出せるのはいつになるのか‥‥(。ノдヽ。)

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受講生たちの多くが、ナンパするのはタイプ7だと思っていたことを、私はずっと知らずにいました。統計的な調査をしないと真実はわかりませんが、それはタイプ7というより、タイプ2のほうが多いというような印象を持っています。単に「印象」というに過ぎませんが…。

それでも、これまで聞いたところではタイプ2が多いように思うのです。が、これも単に、タイプ2が人口多数派8ゆえ、そうなるだけのことかもしれません。

タイプ7は「女性を強く意識するタイプ(837)」ですから、女好きという傾向はくっきりと見えます。タイプ2の男性の中にも女好きに見える男性がいますが、タイプ7の女性へのマメさ、関心度の強さは、しっかりと観察していれば確実に差が大きいので区別できると考えています。

タイプ7にとっては、「女性という存在は大きい」ために、女性を前にすると緊張してしまい、声をかけるには勇気が要ります。それに元々タイプ7は緊張しやすく怖がりゆえ、ナンパしたくとも容易ではないだろうと考えられます。

拒絶されると大ショックになりやすいので、二度目は懲りてトライしないかもしれません。ですが、タイプ2は気軽にナンパでき、拒絶されてもショックになりにくいと考えられます。「数打ちゃ当たる」ってタイプです。

この話しをしたら、ある受講生から、「彼(7w6と判定済)は、私に対してははじめっから緊張しなかった」と言われてしまいました。でも、よく考えればわかると思いますが、女性もいろいろです。緊張することもなく軽くナンパできそうな雰囲気の女性もいれば、幾度も会っているのにカチカチになってしまう女性もいます。

それに、老女とか女児とか醜い風貌の女性に対して緊張するなどあまり考えられません。また、当人の年齢にもよっても異なるものです。たとえば、60歳の男性ならば、60歳前後の女性はその対象になります。

しかし、老女でもタイプ8の女性、例えば細木数子(8w7)さんとか塩野七生(8w7)さんのような威圧感のある女性であれば、多くの男性が緊張するのではないかと。

タイプ誤認は、こういうところで画一的な見方をしてしまうからでは‥。

なお、「女性を強く意識する」とか「女性という存在は大きい」という心理状態を説明するとしたら、たとえば、ファンになっている大好きな歌手と街角でばったり出会ったら、緊張してしまい声などかけられないものです。

さらに、大企業の社長とか、日本人ならば天皇陛下を前にして緊張しないでいられる人はそれほどはいないだろうと考えられます。

ですから、当人にとっての「大きな存在」とはなにか、それを知らなければ、どのような振る舞い方になるかは当然に予想できません。当会では、上記3つのタイプにとって、無視できにくい相手、軽んじることができにくい対象が女性であるために、「女性を強く意識するタイプ」という名称をつけています。

ゆえに、その反対であるタイプ2の女性は、「男性を強く意識するタイプ(261)」ですから、イケメンの男性に声をかけるには勇気が要ると考えられます。とくにタイプ1のほうが、元々に緊張しやすく男性を怖がる傾向がありますから、街角で見知らぬな男性から声をかけられたら、かなり怖がるだろうと予想できます。

さて、正確にというならば、標準的なタイプ7の男性にとっては、気軽に女性をナンパできるとはあまり考えられません。ですが、女性と付き合いたいという願望が強いので、勇気を出してナンパすることはあるかもしれないと思っています。

一方、タイプ2は「男性を強く意識するタイプ(261)」ですから、彼らにとって女性は大きな存在ではなく、軽んじることもあり無視もできます。ですが、タイプ2の男性もいろいろです。自分に自信がなく人との会話に慣れていないのであれば、あるいは自分は女性にモテないと深刻に悩んでいるとしたら、街角で女性に声をかけるのは容易なことではありません。

それで、「女性に緊張しやすいので自分はタイプ7だ」と思い込んでいたタイプ2w1の男性がいます。

人の多くは「本当の自分」を知らずにいます。エニアグラムを学んで少し自分がわかる程度です。それでも、その理論を自分流に解釈してしまい、誤解していることも気づかないままになります。

ところで、私は、頭の中ではずっと「軟派」という漢字を宛てていて、しかも、旧来の意味に受け取っていました。「政治的なことで
強硬な意見や主義などをもたない一派」を指しているのだと。流行語に疎いという傾向が私にはあるみたいです。

なお、この言葉は明治時代から使われていたようで、1980年代から、カタカナの「ナンパ」となったみたいです。で、「逆ナン」という言葉もネットで見つけたばかりで、自分が流行などに関心がないことに気づいて驚いています。

うやら、女性のほうからナンパする場合の声のかけ方で、「スマホの充電器持ってませんか?」など、身の回りのものに着目して声をかけるとうまく行くみたいです()。この場合、逆ナンを気軽にトライするタイプは、837の女性かもしれませんが、男好きで積極性のあるタイプ2w1の女性が多いような感じはしますね。

そういえば、22歳くらいの頃に、東京に行く用事ができて一人旅をしましたが、駅で見知らぬ男性から声をかけられて、喫茶店でおしゃべりしないかと誘われたことがあります。あれはナンパだったのだと、ずいぶん後になって気づいたのでした。
なんと50歳頃にも東京のどこだったか忘れましたがナンパされて、よほど目が悪いのか、女なら誰でもいいのかなどと思ったことがあります。
う?!そうじゃないの軽くナンパできそうな女にみられた‥!?

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公表するべきではないと考えていたことを、ここで少し取り上げたいと思います。長年、人物観察をして多くの人たちのタイプ判定をしており悩み事相談も受け付けてきましたが、家事をあまりしないタイプがいると分かってきました。

こんなことを書き出すと、結婚する時にはそのタイプは選ばないようにするってことになると困ります。で、公表しないつもりでいたのですが、まあ私のせいで結婚できない男たちがたくさん出てくる心配はないだろう、と、楽天的に考えてみました。

さて、そのタイプとは、87・3の3つのタイプの男性です。男性性の強い気質です。家事というものが、頭にからっきし無いかのように見える男たちです。しかし、妻から手伝ってと頼まれれば、手伝う夫もいます。手伝っても心ここにあらずで、いい加減で手抜きする夫もいます。忘れるという夫もいるでしょう。

http://www.mirai.ne.jp/~ryutou-m/eneagram/static/theory7.htm

なにしろ男性性の強い夫たち(837)は家の外に意識が行っているので、家事は自分の役割の中に入っていないのです。もう本質的にそうなっているのです。

私の友人のことですが、妻(7w8)が夫(7w8)に対して、「何度頼んでも家事を手伝わなかったので離婚した」と彼女から聞いています。それ以外の理由をあげないのです。親しくしていたので驚いてしまったのですが。

この妻も男性性が強いので、できれば家事をしたくないほうですが、女性のすべきことだという社会通念から仕方なくやっていたようです。で、亭主に頼むが、ご亭主も家事など全くやる気がなかった

タイプ7でもウイング6のほうであれば、手伝う可能性は高いのですが、タイプ8のボス型のウイングを持つと、うまく持って行かないと妻の言いなりにはなりません。

一方、掃除洗濯など言われなくとも自分から進んでするのはタイプ1の夫によくみかけます。友人で、夫婦ともどもタイプ1で、家事分担は五分五分でうまくやっています。長女気質でキレイ好きで勤労タイプで、さらに女性性の強い気質ですから無理なくやれるみたいです。

その他は、タイプ2(お母さん気質)とタイプ6(次女気質)です。こちらも女性性の強い夫です。この3つのタイプ(126)のなかには家事をよく手伝う夫が当然ながらいます。しかし、そこはそれ、やらずに済めばやらないで済ませようとするのです。
http://www.mirai.ne.jp/~ryutou-m/eneagram/active/page15/15-1~/15-42.htm

夫は外で働き妻は家事をするものという固定観念があり、仕事で疲れているという言い訳も使い、居間でテレビを見て新聞読んで、すっかりと寛いてしまう夫たちがこのタイプにもかなりいます。

残るは5・9・4です。おじいさん気質の5は、妻から頼まれた時だけ何かゾンザイにやるかもしれません。おばあさん気質の9は家事を手伝ってくれるほうです。

ただし、9w8のほうは「(家事は)オレの頭には無い」ようです。ボス型タイプの8の気質の影響は凄いもので、妻が躾けたり教育できるものではないようです。こちらの夫に期待するのはやめたほうが、気持ちがスッキリしてよいのです。

友人の一人ですが、妻(4w3)は、夫(9w8)がホントに何もしない。汚くても平気らしく、ついに呆れて離縁してきたと言いました。でも、このタイプを夫にしたら家事は手抜きしてもよいのです。

夕食はコンビニで買い、夫には自分の服はコインランドリーを利用したら、と言えばいいのです。文句は言いません。「誰であっても、他人に期待してはダメ、自分に期待せよ!」です。

最低なのは、妻がやさしく愛らしく、そのうえ智恵を働かせて、なにげにうまく頼んでも、家事を全くしないばかりか、文句だけはタレル夫です。早く離婚すべきです。

:
結論的に言うと、正確かつ大まかには、「家事をやってくれそうな夫」と「家事はやってくれそうもない夫」に分けられます。

つまり、妻の接し方や言い方一つで変わってくるためです。仕事が多忙で疲れている場合は別ですが、どのような頼み方をしたらよいのかは、講座や通信講座を受講してください。個々人で違うのでそこまで書き出すことなど到底できません。

ところで、以下のYAHOOニュースのタイトルから、子どもタイプの夫たちが登場するのかとな思い読んでみました。

★さるテレビ番組が特集した「ガキ夫」全国の家庭がヒートアップ!該当する場合はどうすれば?http://bylines.news.yahoo.co.jp/mizushimahiroaki/20150317-00043908/

この番組では
「家の中では、まるで子どものように何もしない夫のことを“ガキ夫“となづけた」ようです。

「パジャマは脱ぎっぱなし、家事をお願いしても、やりたくないことはしない、ちょっと指摘するとスネる・・・。アンケートをしたところ、8割近い女性たちが“夫の行動や言動”を“ガキっぽい”と感じ、困っていると回答」

その場合(ガキッぽい夫は)、当会(エニアグラム性格学)では、順に「4・36・7w6」の夫が出てくるのかと予想してしまいます。みな子どもタイプです。

で、「子どもタイプ」が登場するのかとみたら、どうもそうではないようです。考えられそうなのは、「ちょっと指摘するとスネる」・「朝は蒸しタオルで拭いてやらないと顔を洗ってくれない」の2つだけです。


それに、夫に対して、家事を手伝えとばかり息巻いている妻ばかり登場しているようにみえます。妻のなかには、手伝ってほしいと言えないとか、早くからあきらめてしまう妻もたくさんいますが、そういう妻は登場していないようにみえます。

つまり、登場しているのはタイプ2w1妻ばかりかもしれないと思うのです。お母さん気質の強い妻たちです。投書にあった「完全に私を母親扱いしている」のは、妻がきつい言い方をしていたり、まるで母親が子どもに叱るように、当然のごとく家事を手伝えと言っているからではないかと予想します。

それでは、夫が家事を手伝う気持ちになれるとは思えません。まあね、「手伝う」のではなく、対等な関係としては当然のことなのですが。現実はそうはなっていませんからね。賢くなり、躾けられたようには思わせずに、うまく躾ける必要があります。

そして、夫のなかに、タイプ2w1はたくさんいたはずです。元々多数派ですから。こちらは大人タイプですから「ガキ夫」とは言えません。このタイプならば、ただやりたくない家事から逃げ出しているに過ぎません。それに、ゲーム好きなタイプ2w1はたくさん見かけます。また、子どもがゲーム好きになるものではありません。

妻に依存しているとしたら、ガキっぽいと言えるかもしれませんが、単に怠け者に過ぎず、正確には「わがまま亭主」と名付けたほうがよいのではないかと考えます。

ところで、以下のマップからみると、それも地域ごと傾向があるみたいで、なかなかに面白い現象です。

★データで見る夫の家事分担率 1位は島根、最下位は?

http://www.nikkei.com/article/DGXMZO83748600X20C15A2000000/
★女は社会進出したが、男は「家庭進出」していない
http://dual.nikkei.co.jp/article.aspx?id=4799

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ある日、元受講生(2w1女性)が娘さんを伴って、久しぶりに訪ねてきました。娘さんのハワイでの結婚式の写真を持参されて、そこに載った人たちのタイプを知りたいみたいです。

受講生は娘さんの夫(婿)のタイプをタイプ7w6、婿さんの母親も7w6で、父親のほうはタイプ9w1ではないかと予想されていました。

5年以上受講された方なので、人の観察はしっかりとされている方です。でも、これから親戚付き合いをしていくので、正しいタイプを知って、よりよい関係作りに役立てたいと言うのです。

どうやら最近は結婚式に費用はかけず、ハワイ旅行を二家族でして親交を深めるというのが流行っているようです。スナップ写真もたくさん撮られていて、表情などもよく出ている華やかな写真集です。

撮られた写真をみたら、お婿さんは緊張感がどの写真を見ても無さそうに見えます。たとえば、足元は大抵開いていて、肩もいからず表情もリラックスして、いつも通りにしているって感じです。

タイプ7であれば、結婚式とは一世一代のハレの日であり、元々緊張しやすいのですから、さらに緊張感は増しているはずです。

タイプ7は緊張が強くなると何かおかしなエピソードが出てくる可能性があります。たとえば、友人同士での忘年会という状況ならば、普段は羞恥心が強いはずなのに、下ネタで笑わせるなどもしてしまうのです。興奮しやすく、楽しみたがるタイプですから。

ちなみに親戚の葬儀で出会ったことですが、ある娘さんの父親が死去した火葬場でのことです。娘さんは興奮していたようで、骨の収納袋(名称知らない)を、まだ骨は入ってませんが、手マリみたいにころがして、周囲の人たちをギョッとさせていました。

とはいえ、緊張感というものは、その場で実物を見ても、緊張しているのかどうかを判断できるというものではありません。しかし、同じ場に、他のタイプの人がいれば比較できて、その違いによって、当人のタイプが浮き上がることがよくあります。

で、結論的には、他の情報から婿さんはタイプ2w1で1のウイングが軽いと判定しました。緊張しにくいタイプです。1が重いほど(タイプ1の気質をより多く持つほど)に緊張しやすい気質になります。

ところで、受講生の夫をタイプ4w5だと判定しておりましたので、早速に撮られた写真を見てみました。そのほとんどが、他の人の後方とか後部席だったりと、中心にいることはなく、顔が半分しか写っていないものもあります。肩が傾いていたり、カメラと正対していないので身体がよじれているって感じもします。つまり、緊張しているのです。新郎でもないのに

婿の母親のタイプもタイプ7w6だと予想していたみたいですが、やはり緊張感は見当たりません。私からはタイプ2らしいという印象なのですが、受講生からはおとなしく控えめな女性に見えていたみたいです。

料理をしたがらず、コンビニ弁当で夕食を摂ることが多いとか、地味な服装で押しつけがましさがないので、タイプ2では無いと予想されたようです。

なお、ハワイの文化として花の耳飾りがありますが、彼女が突然に耳飾りを付けたがり、「花を買ってきて」と主張したみたいです。タイプ7は「長男気質」です。耳飾りという女性的なものに惹かれる可能性は低いと見ています。しかし、その場の気分によってはあり得るかもしれず、判定には至りませんでした。

婿さんの父親に関しては、エピソードと言えるものがほとんどなく、タイプ判定は無理でした。でも、この傾向があればタイプ9w1の可能性はありますが、これだけでは判断できるものではありません。

最後に、受講生の娘さんはずっと以前からタイプ3なのかもと、私も彼女も予想していたのですが、初めて直接に会ってみたら、すぐに人懐っこい視線をこちらに向けます。ああぁって感じです(笑い)

会話にもすぐに自然に入ってきて早くも場馴れしています。タイプ3ではなかったのです。父親のことをスッカリと忘れてしまう母親中心の娘さんだと聞いており、その他の情報からもタイプ3と絞ってしまったのでした。

ところが、父親がタイプ4w5で、しかも、日頃の言動などを把握していれば、判断ミスをすることはなかったでしょう。よく見かけるのですが、タイプ2w1の妻であるとその夫(タイプ4)は、家庭内では居候的な存在になることがあります。従って、忘れられやすくもなります。

むろん、元気活発なタイプ4はそうはならないのですが、おとなしく控え目だとか自分に自信を持っていない夫は、妻に圧倒されてしまうのか影の薄い存在になりやすいようです。

元々に「隠れる」という自己防衛本能を持つタイプなので、「影が薄い」にはなりやすいのですが。ということで、家族の全タイプを正しく知り、それ考慮すればタイプミスは避けられたのです。

タイプ4は隠れて身を守る
http://www.mirai.ne.jp/~ryutou-m/eneagram/static/theory3.htm

さて、ここでの注意点は2つでした。一つは、結婚式という同じ状況にいたならば、そこでの役割(主役かどうか)なども考慮して、他のタイプの人と比較することでタイプが浮き上がるということです。

次は家族のタイプについては、情報提供者の言うことだけでタイプ判断せずに、正しいタイプを見つけ出すには、全家族のエピソードを、できる限りたくさん把握できるようにすることです。

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受講生たちの多くはタイプ2w1が多く、おしゃべりに興じすぎて講座がしばし中断することがあります。でも、そんな私的なおしゃべりから、いろいろ参考になる情報を得られます。受講生A(2w1)が、夫(4w5)に関してしゃべりだします…

受講生A…連れ合いは、ほんと子どもっぽいんですよ。夕食を作っていると、つまみ食いしたり、家族がそろっていないのに待っておれずに、いの一番に食べだします。

講師R…私も母親が調理していると、つまみ食いしていましたよ(みな笑う)。それに、実家では家族が揃ってなくともみなあまり気にしなくて、誰か食べはじめても何もいわれなかったと思うわ。

受講生A…それに食べこぼしが多いんですよ。それって、子どもっぽいところでしょ? 職場で食事してスーツやネクタイをよごしたり…。

受講生B…うちの娘(4w4)も、よく食べこぼしする。それに、コップを倒したり、味噌汁が入ったお碗をひっくり返したり、箸がテーブルを飛んだり、毎日のように何か仕出かします。それで、娘のお碗やコップなどはテーブルの中ほどに置くようにして…、それでも何かこぼしています。(爆笑)

受講生C…うちの2w1の息子も食べこぼしよくしますが、11歳ですからね。娘さんは何歳なの?
受講生B…、何歳だと思います? 聞いてください。28歳にもなって、こんな有様で…(一同爆笑) 

講師R…食事の好みはどうなの?
受講生B…うちの娘(4w4)はピザ。毎日ピザにしてほしいと言われたことがあります。

受講生A…連れ合い(4w5)の好みは、オムライス! 毎日のようにお菓子やジュースを飲みます。オカキが大好きで、自分で買ってきて、一人だけで食べています。食事を終えると、さっと自分の部屋に行ってしまいます。家族内ひきこもりです。存在感がないのか、娘たちからもよく忘れられている。たいてい部屋で好きな本を読んでいますが、話題になった本を、話題になる前にキャッチして読んでいます。そこは凄い!

講師R…新刊本を買っているのでしょ? タイプ4って図書館で借りて読むってことしないみたい。他の人の手垢のついた本はいやなのかなあ?

受講生B…うちの子も、ほんとはお菓子大好き人間なんですが、ダイエットのためか今では全く食べません。それに偏食で困っています。20歳になったところですが、料理本を買ってきてよく読んでいます。自分で料理しますが、オムレツも好きでそれを半年ずっと食べ続けていたことがあります。今はお好み焼き一筋です。量的には少しですが、それが、一日三食がお好み焼きなんですよ。昼は弁当にして持っていくか、食べないかどちらかです。

一同ビックリ…えっ、三食とも同じなの? 

受講生B…そうなんです。しかも、作り置きしない。もう半年くらい毎日お好み焼きなので、そろそろ飽きるのではないかとおもうんですが(一同爆笑)…、つぎはタコ焼きにしたいらしく、たこ焼き器を買ってほしいとねだります。これってどうしたらいいでしょう?

講師R…体が求めているのであれば、偏食であっても…身体に悪いのかどうか、それはわかりませんが、具材が肉野菜とバラエティに富んでいればいいのでは?

受講生A…そうそう、子どもっぽいと言えば、夜中にトイレに行くとき、バタバタとまるで子どもみたいに大きな音を出して走って行きます。その音で起こされる…、

講師R…えっ、足音が子どもっぽいの?おもしろ~い(一同、大爆笑)
 

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エニアグラムの受講生の多くはタイプ2w1で、たまにタイプ4とかタイプ9の受講生がいるくらいです。タイプ6やタイプ7の受講生もいますが、この20年間で数名に過ぎません。

タイプ3は一度のみで、タイプ1とタイプ5、タイプ8の3つのタイプは受講生になったことが有りません。他のタイプを知る機会が少ないので残念に思っております。

それでも、受講生たちの家族や友人、職場や学校や町内などにはタイプ2w1以外の人たちがいますから、そこでいろいろなエピソードを聞くことができます。そして、面白いエピソードを聞かされると、その多くがタイプ7である場合がしばしばです。

今回は受講生の友人のお話です。40代の仲良しの女性グループが4人で一泊旅行を計画したようです。タイプ判定もきっちりとしていますが、3人がタイプ2w1で、一人はタイプ7w6でした。

いつもこのタイプ7w6の女性が話題の中心にいて、みなを笑わせているようです。雰囲気がまるで久本雅美さん(タイプ7w6と判定済み)みたいだとか。なんと顔も少し似て、痩せ体型も同じらしい。

ところが、旅行予定の一週間前になって、タイプ7が自分の友人だというある女性を「参加させたい」と言いだしたみたいです。一同、顔を合わせて困惑したようです。

旅は、4人だとなにかと都合がよいものです。電車やレストランなど座席のワンボックスを4人で占められるとか、ホテルでは二人部屋を二つ取れ、バスならば二人ずつ隣り合わせでおしゃべりできます。

ところがタイプ7は「迷惑かけないから、お願い!」と懇願するのだとか。「今頃になって、なんなんよ!」と友人は不満タラタラらしい。この女性(タイプ7)はいつもは従順でみんなの意見に合わせる人なので、理解できず真の理由を知りたい、ってことになったようです。

真の理由は、たとえ講師であっても正解が出せるというものではありません。しかし、タイプ7が一人で、残りの3人がタイプ2w1であれば、ある程度の見当はつきます。

タイプ7は「女性を強く意識するタイプ(837)」です。女好きで、マザコンタイプですから、2w1のようなお母さん的な雰囲気を漂わせて、包容力があり、世話を焼いてくれる女性を好む傾向があります。しかし、同時に女を怖いと感じやすく、間近では緊張もします。

孤独を怖れる傾向もあります。その2w1が3人も居れば、圧倒されるので従順にもなるでしょう。相手が男3人ならば、そうはならないかもしれません。

たぶんなのですが。旅は一緒にしたい。自分だけ取り残されるなどは耐えられない。が、女性たちとずっと一緒にいるのは疲れる。女性たちとおしゃべりに興じたいが、せめて夜は、気を使う人もいない一人部屋で、ゆっくり過ごしたいのではないでしょうか。ちなみに、そういう状況に置いては人は誰でも知能犯的になるものです、とも。

後日、報告がありました。タイプ7の女性は一人部屋を強く希望したということです。そして、座席予約まで彼女が手配して、予定通りに4人から離れた席を自分の席にしたという。

楽しむことに関しては貪欲なので、どこそこの見学、買い物はどこがいいなどキッチリと計画を立てたようです。その手のことでは骨身惜しまずやってくれる人と言えます。

報告を聞いて、みんなで爆笑しました。他の人の「動機がわかれば怒らないで済むんですね」と。嬉しそうなみんなの顔をみて、私もニンマリです。

 

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「私がもっとも正したい人間の欠点は、攻撃性です」 これはイギリスの理論物理学者、スティーヴン・ホーキング博士が語ったものです。

「攻撃性は、洞窟で暮らしていた時代には、より多くの食べ物、土地、生殖のパートナーを獲得して生き延びるために好都合だったのかもしれませんが、いまでは私たちすべてを破滅させるおそれがあるのです」

続けて、「私たちに必要なのは攻撃性ではなく、共感です。共感があれば、私たちに平和に愛し合う状態がもたらされる」と語っています。以下にあります。

http://www.huffingtonpost.jp/2015/02/25/stephen-hawking-aggression_n_6757220.html

「エニアグラム性格学」というツールでみたら、攻撃タイプ(825)の中ではタイプ2が多数を占めていて、5~7割くらいがタイプ2w1です。もしかして、日本人だけでなく地球上にいる人間の5~7割がこのタイプの可能性があるかもしれません。

ただし、キチンとした統計学的な調査をしたならば、8~9割を占めるのかもしれず、逆に2~5割くらいしか占めていないかもしれません。どちらにしても、この数は確かなことではないので、その辺りは誤解のないようにお願い致します。

なお、他の攻撃タイプであるタイプ8とタイプ5が占める割合は1%どころか、0.001~0.00000001くらいではという感触です。あるエニアグラム会派では、それぞれのタイプはそれぞれ九分の一占めていることになっています。根拠も言わず、証明もされていませんが。

エニアグラム性格学から見た場合も、どれほどタイプ2が繁殖しているのかはよくわかりません。が、一般的な見方としても、人類が洞窟で暮していた時代には、攻撃的できつく怖がり度が強くない気質(性格タイプ)のほうが生き延びる可能性が高いと予想できます。

しかも、当会の理論では、タイプ2はお母さん気質です。子どもを欲しがり育てたがります。子を欲しがるので、このタイプが増えた、と、単純に考えてみるのもよいかと‥。

なお、動物行動学のゲーム理論を知ってから、タイプ2w1の繁殖ぶりを解明できるのではないかと考えているのですが、これは私が進む分野ではなく、苦手な分野でもあり、これに関して私は説明ができません。興味がある方は以下のサイトなどがあると、ご紹介したいと思います。

http://www.math.kobe-u.ac.jp/publications/rlm13.pdf


http://www.cis.twcu.ac.jp/~asakawa/MathBio2010/lesson09/index.html
https://books.google.co.jp/books?id=kQ28dFBBTZ8C&pg=PA115&lpg=PA115&dq=%E
5%8B%95%E7%89%A9%E8%A1%8C%E5%8B%95%E5%AD%A6+%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%
83%A0%E7%90%86%E8%AB%96&source=bl&ots=yMWcP921a4&sig=pZPtzJ07MilJljlawII0g
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しかしながら、人類を破滅させるのが「攻撃タイプ」だとは考えられません。攻撃性は全タイプにあります。

たとえば、防御タイプ(714)は怖がりな気質には違いありませんが、その中のタイプ7はタイプ2の次に繁殖しています。タイプ4はタイプ7の次に多い。過酷な環境を生き延びて繁殖できたのですから、防御タイプが損な気質だとは考えられません。

そして、全てのタイプに共感能力は備わっていると考えられます。

従って、問題なのは人間の性格にあるのではなく、社会システムにあると私自身は考えています。

資本主義社会が崩壊の間際にいるので、疑心暗儀や恐怖心や不安感などから、攻撃性がより強まるだろうと予想しています。

ちなみに、ホーキング博士を尊敬していますが、博士に同じ問題を別の角度から質問をしたら、このようには答えなかっただろうと考えています。

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嫌な雰囲気だなと思っていたら、キナ臭くなって、さらに焦げ臭くもなりそうで、心臓の弱い私()には高ストレスになっています。ですが、周囲をみると社会の変化に気づかず政治に無関心な人たちばかりに見えてしまう。

私自身、とくに政治への関心が高いほうとは言えませんが、なんだか以前よりも共感能力が高まってしまったようで、被害者や弱者の身の上に起きた悲惨な出来事に心奪われて、なんとかせねばと焦ってしまう日々が続いています。何もできないくせに、思い煩うのだけは一人前。困った人です。

さて、エニアグラム性格学から見たら、政治に関心が強いという気質があります。お父さん気質(タイプ8)がその筆頭になると考えられます。次はおじいさん気質(タイプ5)とお母さん気質(タイプ2)です。

子どもタイプ(17634)は政治に無関心になりやすいほうですが、子どもタイプとは言っても年長のお姉さん気質(タイプ1)の人は関心が高いほうです。

性別でみたら、男性のほうが女性よりも、政治的関心は高いと考えられています。ただし、みながみなそうとは言えません。最も年少型のタイプ4で、かつ女性であっても、政治に関心が高い人が確実にいます。また、「女の中の女」と言えるタイプ2w1の女性が、政治に高い関心を持っていたりします。

なお、国会議員のほとんどは2w1が占めているように感じられます。男女ともにです。統計的調査をしていないので、単に「感じられる」としか言えませんが…。また、支持政党とタイプは関連性が認められません。右派も左派も、極右と極左のどちらにもタイプ2w1がいると見ています。むろん、他のタイプもです。

ところで、最近、読んだ本によると、宗教に関心が高く信仰心の強さというものが、「気質」としてあるようだ(遺伝的に継承されたと言える・信仰遺伝子の項)と書かれています。『双子の遺伝子』(ティム・スペクター著・ダイアモンド社)です。

一卵性双生児が、生後まもなく別々の家庭に育てられました。家庭環境は全く違うが、二人はともに神の存在を信じており、どちらも宗教活動や慈善活動に熱心で、そうすることに大きな喜びを感じる人だったようです。ただし、所属する宗教は異なっていたようです。

つまり、関心が強いところが同じであっても、それだけのことで、全てのことで一致することはない。

一方、無神論者は、先進国や高学歴の人に多いと言われていたりしますが、国別では中国がダントツです。次は日本、韓国とベトナムにも多い。これなら「漢字文化圏」です。

ベトナムに旅行した折に、昔の墓とか記念碑みたいなものが漢字で彫られていて、こちらは少し読めたのですが、現地のガイドさんは読めず驚いていました。ちなみに現在のベトナムはローマ字を使用しています。

★世界無神論者マップ 
http://karapaia.livedoor.biz/archives/52130754.html

★世界各国の宗教(2000年)
http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/9460.html


これを知ると、無神論者が日本人と人種的に近い(地理的にも文化的にも)中国と韓国などに多いとしたら、「信仰遺伝子」みたいなものがあるかもしれないと思ってしまう。一概にはそう言えないのかもですが。

さらに興味深いことなのですが、2008年頃のこと、英国で始まったキリスト教福音派が組織したバスキャンペーン『非キリスト教徒は永遠に地獄で焼かれる』というバス広告が米国にも広がったみたいです。

一方、それに反対する人たちが資金を集めて、『神は多分存在しない。もう恐れるのを止めて人生を楽しみましょう』というバスキャンペーンをしたみたいです。私はこちらに組します。

なお、「永遠に地獄で焼かれる」だなんて凄いことを言う。「恐怖心を煽るなんて」と思ってしまう。信仰心の強い人のほうが過激になるのでしょうか?

こういうところに日本人との違いが感じられて、国民性というか気質の違いが出ているような…。



★無神論者バスキャンペーン
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%84%A1%E7%A5%9E%E8%AB%96%E8%80%85%E3%83%90%E3%
82%B9%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%83%B3


 

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ある日、友人(A)が、自身Aの企画することで、私とBに声をかけたようです。それでBの店に一緒に出掛けました。でも、私は元々にAに仕方なく付き添っていただけで、友人もそれはわかっていたみたいです。

ところがB さんは初めて知り合った私に、まるで家来のようにその企画に関して指図してきたという出来事があります。あきらかに私より20歳くらい年下の女性です。あまりなことに唖然としていました。

後から、Aに、B さんに関することを尋ねたら、タイプ8w7と判定できました。驚くようなエピソードの持ち主で絶句することばかりでしたが、ここでは省きます。

初めて会った20歳も年上の人間に対して上から目線で指図する…、でも、こちらはなぜか言い返さなかった。圧倒されていたのでしょうか? 生まれて始めての体験でした。

無論のこと後日、協力できないとAに伝えました。このような女性と組むなんてって感じです。いやはや、タイプ8は生まれながらのボスなんですね。ゆえに見ず知らずの年長者にも指図できるのでしょう。

さて、あるエニアの集まりであったことです。食事もテーブルに出揃っておいしそうです。私はつい箸を出しました。すると隣にいた受講生が「先生、まだみんな箸をつけていないわよ」と注意されてしまい、ハッとして箸を降ろしました。

生徒にたしなめられという訳ですが、実は結構よくあるパターンです。注意してくるのはほとんど2w1女性です。教師と生徒という関係でなくとも、よくあるケースです。

たぶん、私は次男気質を少し持つお母さん気質(2w3)ですから、しっかり者のお姉さん気質(2w1)を持つ人たちよりも、子どもっぽい言動があるみたいです。http://www.mirai.ne.jp/~ryutou-m/eneagram/static/theory7.htm

で、エニアを知ったためか、このようなことは昔からずっと有ったのだと、ハタと気づきました。小学6年の頃、学級委員の女児(たぶんタイプ2w1)から私はかわいがられました。

可愛がられるとどうも気色わるいのですが、いつも何も言えないままです。で、世話焼きなこの女児から、「チビちゃん こっちおいで」などと手招きされていたのでした。しかし、リードするのは同じ2w1でもテキパキ行動する実力派タイプの人です。

で、2w3は2w1よりも出足が遅い、気づきが遅い、行動的でもないと考えられます。ところが2w3が、タイプ6やタイプ4と行動する時は、ほぼリード役をすることになってしまう。どうやら、そうなっているらしい…。

たとえば、友人(6w5)がどこか遠い所にドライブしたいと言うので運転手をしたことがあります。なんと彼女はずっと寝てばかり。少し乱暴な運転をする私でも、運転を任せられるらしい。また、頼られていたのです。

さて、これまで知った数々のケースでは、タイプ7w6の夫はタイプ2w1の妻にはリードされっぱなしでした。このケースが凄く多いのですが、多数を占めるタイプだからと考えられます。

でも、タイプ7w6の夫は、妻がタイプ4であると自然にリードし、家事などでも世話焼きになり、妻を可愛がっています。2w1妻であれば、家事など眼中になく、妻から注意されっぱなしなのにです。

タイプ9w8の妻であれば、タイプ9w1の夫を確実にリードします。そして、タイプ7w8の妻と7w6の夫とでは、リードするのは妻になるようです。

ちなみに、そのケースは「実録鬼嫁日記」という漫画でわかると思います。一度ご覧ください。自虐的な夫を面白く描いています。

テレビドラマになったそうですが、こちらはタイプを知り学ぶためにはお奨めできません。大勢のスタッフで作った作品は、タイプが少し変形してしまうと考えられます。

★ブログ「実録鬼嫁日記」
http://ameblo.jp/yugure/

http://yugure.exblog.jp/

http://www.fujitv.co.jp/b_hp/oni/backnumber/305000011-1.html

気質の大きな違いから大まかに9タイプあります。9タイプは、生まれながら各々が役割を持っています。生まれながら各々の精神年齢も決まっていると考えられます。

「人類は9人家族」だったのです。それを見出した時の感動は忘れられません。

そのために、人類は支え合うことができて争いも少ないと考えられます。その分類による気質の違いは人類だけでなく、他の動物にも見られるものです。

しかし、平和に生きられるようにできているのに、なぜこうも争いが絶えないのでしょうか。いとも簡単に戦争へと拡大できるという、そんな危うい怖い世界に生きていたこと、あなたはご存知だったんですか…。

★防衛費、補正予算倍に 「経済対策」名目に拡充
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2015010890070907.html

「本来は緊急性を要するために編成される補正に、日常的な自衛隊活動や通常の防衛政策にかかわる経費も大盤振る舞いされ、総額が膨らんだ可能性がある」

防衛費が2110億円程度になるとの見通しを明らかにした。1197億円だった13年度補正予算と比べ、金額はほぼ倍増。


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