そこに、いつごろ創建されたのかわからない古い塔が、一面に生い茂った葦原に囲まれて立ち尽くしている。風が吹くと葦原がざわざわに唸りだす。なぜか、懐かしさに一杯になる、あの塔…。ずっと探し続けている。塔の秘密を解き明かすのは誰? 

家綱は家光の長男で、父親が亡くなって14歳で4代将軍に就任した人物です。『犬将軍』(柏書房)の中にあったのが、家綱が「左様せいさま」と呼ばれていたことです。政務を家臣に任せていたみたいです。で、ちょっぴり喜びました。どうもタイプ2w1らしくないぞと。

タイプ判定すると、たいてい多数派のタイプ2w1になってしまう。このタイプの繁殖率は異様に凄くて他のタイプは押され気味です。ですから、2w1らしくない情報が入ると調べてみたいという気持ちが湧いてきます。


拍手[3回]

日本史に登場する江戸期の著名人のタイプを知りたいと、ずっと思っていました。でも、詳しい情報はさほど見つからないのではと半ば諦めていたのです。が、たまたま読んだ『犬将軍』(ベアトリス・ベイリー著)には、徳川綱吉だけでなく、家光などの気質がわかるような記事があって、他からも情報が見つかるのではと思い直すことができました。

家光は徳川の三代目で、幼少期は病弱で内気、しかも吃音があったそうですが、無口で繊細とも書かれています。また、乳母である春日局とは異様に深く結びついたこと、よく知られています。

ゆえに、調べてない段階では、タイプ7かなと予想していたのですが(タイプ7にとって母親は太陽のような存在)。ソコツでタイプ間違いをよくしますから、はてさて、どうなるのかと…。

拍手[3回]

HOME
カレンダー
07 2017/08 09
S M T W T F S
7 8 9 10 11 12
13 15 16 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
プロフィール
HN:
竜頭 万里子 (りゅうとう まりこ)
性別:
女性
職業:
講師・カウンセラー・ライター
趣味:
読書・散歩
ブログ内検索
カウンター
バーコード
アクセス解析
【 ♥ イラスト提供:Night on the Planet ♥ 】