そこに、いつごろ創建されたのかわからない古い塔が、一面に生い茂った葦原に囲まれて立ち尽くしている。風が吹くと葦原がざわざわに唸りだす。なぜか、懐かしさに一杯になる、あの塔…。ずっと探し続けている。塔の秘密を解き明かすのは誰? 
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 「年をとった今なら、さんまさんも私も、結婚が続けられたかもしれない。若いと相手の要求に過剰に反応するから、と遠い目で語る、大竹が印象的だった」  (以下に書かれている)

★「家庭に女優は、いらない。」大竹しのぶ、さんまとの結婚と離婚を語る。
http://www.excite.co.jp/News/entertainment_g/20120305/Techinsight_20120305_61851.html

 タイプ2は男性を強く意識するタイプですから、女性のタイプ2は夫に対して過剰に反応する傾向があります。当会ではそれらを「男性コンプレックス」と呼ぶことがあります。

一方、タイプ7は女性を強く意識するタイプです。男性のタイプ7は、妻に対して過剰に反応する傾向があります。当会では「女性コンプレックス」と呼ぶことがあります。

それに関連する基本理論
http://www.mirai.ne.jp/~ryutou-m/eneagram/static/theory5.htm


26e90548.jpeg大竹さんは、お互いに「若かったから相手の要求に過剰に反応した」と考えているようです。しかし、歳をとってもタイプは変わりませんから、このタイプのカップルなら、生涯にわたり過剰に反応すると予想されます。

しかし、過剰に反応する対象者とは、つまりは過剰に何か求め、なにか期待している相手です。欲望が強ければ、それらが叶えられたならば喜びも深くなる可能性があります。

過少に反応する対象者は、何も求めず、期待もしないが、なにか叶えられても、さほどの喜びにはなりにくいものです。このタイプがカップルになれば、夫婦ケンカをすることもなく、淡々と何事も起きず、平穏な毎日は得られるだろうと言えます。

大竹さんとさんまさんが再びカップルになれば、心はざわざわと騒ぎやすく、激しい日々になるかもしれません。でも、互いの思いが一致したら、かなり充実感に満たされるのではないでしょうか。

(尤もタイプ7w6夫と、2w1妻というカップルでは、妻のきつい追求があっても夫のほうは逃げるだけになりがちで、ケンカにはなりにくい )

A・激しく求める→激しく不満&大きな満足感→不幸&幸福
B・あまり求めない→不満少ない&満足少ない→平穏、変化と刺激がない、つまらない

AコースとBコースが適度に交じり合っているといいと思うのですが、残念なことに、どちらかを選ぶしかありません。

それとも、配偶者を二人持ってみますか。それとも、5年ごとに離婚して、全タイプと結婚してみるという方法にトライしてみますか?

しかし、個人の魅力というものがあります。個人差のほうが大きいのですからね。トライする価値はありません。

どのタイプと結婚したら幸せになれるのか、どのタイプとならば相性が悪いのか、それは誰にもわかりません。

ただわかっているのは、エニアグラムというツールで、相手の気質を理解したほうが、より早く相手と良い関係を築ける可能性がある、ということです。
 

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