そこに、いつごろ創建されたのかわからない古い塔が、一面に生い茂った葦原に囲まれて立ち尽くしている。風が吹くと葦原がざわざわに唸りだす。なぜか、懐かしさに一杯になる、あの塔…。ずっと探し続けている。塔の秘密を解き明かすのは誰? 
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‥‥ いま、安心感はなく、宝石のようにひかるのは勇気だけ

戦争は、わたしたち自身のもの 

いま、ここで、

わたしたちの国が 直面する信頼を裏切ったという恐れ

お話の結末は、わたしたち自身の言葉で紡がなくてはならない

それから後は、こうなりましたとさ、と。


上記は、以下にある詩の一部だけを転載したものです。

タイトルは「戦争に戦争を重ねるアメリカ」です。

私が好んでよく読んでいる作家・アーシュラ・ル・ヴィンさんの
詩を、高橋茅香子さんが翻訳してくれています。

全文かつ英文詩が読めます。

http://www.japanpen.or.jp/e-bungeikan/trnsltn/pdf/takahashichikako.pdf

★アーシュラ・ル・ヴィンさんのウェブサイト
http://www.ursulakleguin.com/
http://www.ursulakleguin.com/UKL_info.html


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