そこに、いつごろ創建されたのかわからない古い塔が、一面に生い茂った葦原に囲まれて立ち尽くしている。風が吹くと葦原がざわざわに唸りだす。なぜか、懐かしさに一杯になる、あの塔…。ずっと探し続けている。塔の秘密を解き明かすのは誰? 
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性格は、うまれつき決まっているのか(遺伝子で決まっているのか)、環境からの影響のほうが強いのでしょうか。

それを調べるために、昔から一卵性双生児の研究というものがよくやられています。

一般的には、一卵性双生児が成人して別々に暮らして、歳を重ねると次第に環境からの影響が大きくなって、互いに似なくなる、と、想像していることが多そうです。

しかし、これらの調査研究によると、「歳をとるにつれ環境が性格に与える影響は少なくなる。性格検査の類似や一致の程度は、80歳や90歳になっても、ほとんど変化しない」

「一卵性双生児は、一緒に育った場合でも別々に育った場合でも、歳をとるほどよく似るようになる。また、人は歳をとるほど“自分流に執着する”ようになる」 …『遺伝子は私たちをどこまで支配しているか』(新曜社)より転載。

自分の性格を変えたい、という訴えはよく聞きます。
子どもの性格を変えようとか、欠点を無そうなどと考えている親もよく見かけます。

しかし、性格というものは変わるものではありませんから、「無駄な努力を強いることはやめてください」と、わたしは答えています。

なお、それでも、「人間は変わることができる生き物」です。いろいろな体験から学びとり、辛抱強く努力を続けた人たちは、人間的に成長します。自信と余裕を得られるので器が大きくなった、という感じの人ならば、現に存在します。

ただ、それを「性格が変わった」とは捉えることはできません。生まれついた気質(タイプ)は依然として同じですからね。

誰一人として気質が変わることはないが、誰もが人間的に成長することはできるのです。

しかし、どんなに人間的に成長しても、日常のちょっとしたことでタイプの気質が出ています。それゆえ、タイプを判定できます。

なお、羞恥心の強いという性質は、生まれた時からあるもので一生涯続きます。怖がりだという性質も不変です。他の性質もほぼ同様です。

従って、当会では、「性質」とは言わず。「気質」という字を使っています。
 

さて、大竹しのぶさんをタイプ4だと思っている方がよくいるみたいです。おとなしいとか控え目だとかシャイというイメージもあるようです。

しかし、真におとなしくシャイで羞恥心が強いのであれば、その1(3/19)で載せているように、ライブでは「関係者席」でおとなしく見ているのではないでしょうか。

ちなみに、大竹さんは「不思議ちゃん」とか「癒し系」と言われるような雰囲気があるようですが、タイプ2w1によく見かけるキャラクターです。ウイング1が重い人たちにあります。 

また、ちょっとミーハーで、嵐などのジャニーズ系を好むのもタイプ2w1女性たちで、よく追っかけしている人を見かけます。

なお、さんまさんは、大竹さんがきつい女性だとどこかでよく述べているようです。

ある2w1女性は、7w6夫から、「大統領!」と呼ばれていました。タイプ7w6からは、タイプ2w1はきつく攻撃的な人間に見えますが、同じ2w1同士であれば、きついと感じないことはよくあります。

夫婦ほど親密な関係はありません。隠したり演じて自分を抑えていたとしても、つい自然ななりゆきで本性が出てしまうのです。

続く…、

 

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