そこに、いつごろ創建されたのかわからない古い塔が、一面に生い茂った葦原に囲まれて立ち尽くしている。風が吹くと葦原がざわざわに唸りだす。なぜか、懐かしさに一杯になる、あの塔…。ずっと探し続けている。塔の秘密を解き明かすのは誰? 
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テレビニュースは比較的みていたのですが、最近はそれさえも無くなり、ほとんどの情報はインターネットから得ています。たまに、気分転換したいときにレンタルショップから借りた映画を観ています。

最近見たのは、『ゴーストライター』ですhttp://ghost-writer.jp/

監督はポランスキーで、タイプ2w1と判定している方です。ストーリーは、元英国首相の自叙伝執筆を依頼されたゴーストライター(ユアン・マクレガー演じる)が、真冬、首相の別荘のあるアメリカ東海岸にある孤島に赴きます。

取材をしながら原稿を書き進めるうちに、首相の過去を知るというもので、「国家を揺るがす真相、知り過ぎた男」というキャッチコピーが付いています。

以下は、ネタバレになりますから、観る予定のある方はご注意ください。

ラストで、英国の元首相とその夫人もともにCIAのエージェントだとわかり、主人公は命を狙われます。

ところで、CIAのエージェントだと考えると、その行動が理解できる政治家が結構います。たとえば松下政経塾の出身者です。前原誠司、玄葉光一郎、勝又恒一郎などです。

前原誠司は
若い時から首相候補に挙がっていたみたいですが、早くからCIAに囲い込まれたのではと…。

この映画で英首相を演じた俳優はハンサムですが、それは集票能力が高いってことを意味します。それまで、政治に全く関心がなかったイケメンに、CIAが女性(のちに首相夫人になる)を使って近づき落としたことになっています。

ちなみに、「中央情報局CIA 」を検索すると、ウィキにも驚くようなことが書かれています。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E5%A4%AE%E6%83%85%E5%A0%B1%E5%B1%80

「日本占領期から、児玉誉士夫、笹川良一、岸信介、田中清玄、正力松太郎などをエージェントとして、揺籃期の自由民主党に活動資金を提供し、政治及び国内のアメリカニゼーションと政府の親米化に一役買った」

 米国に敗戦してから67年も経過しているのに、日本の対米従属は異様に卑屈だと思うほどで、現在も政権の座に近い人たちにはCIAの手が伸びているのではないかと思ってしまいます。

上記の記事が真実であれば、現在はもっと多数のエージェントが日本の中枢で活動していると考えられます。

たとえば、枝野幸雄の言論は錯綜しているので、その可能性は低いが、野田佳彦首相は最近になって取り込まれてしまったのではと。野田は最近にない賢いリーダーだと持ち上げていると、米国からの報道にありました。

ドジョウでは集票能力はありませんから、CIAの触手が伸びなかったが、意外や首相になったので急接近。ついに鷲掴みされたのではないかと。そんな想像などをしていると、現実を眺めるときに、気持ちに余裕が出てきてて良いのではないかと思っております。


大飯原発稼働については、仙谷由人が裏で糸を引いているとみられています。やはりエージェントとではないかと‥。

「凌雲会」もCIAからの影響は強いと考えられ、前原が現会長ですが、仙石は初代会長です。

菅直人は小者だと思われて、狙われなかった‥。小沢一郎は米国の言いなりになる男ではないので潰すことにした‥。むろん、検察官や裁判官の中にもCIAエージェントがいるのだろう。


米国の大統領も、当選するとホワイトハウスでレクチャーされて、考え方が変わると言われています。それならば、野田も仙石も、官僚たちにレクチャーされて政治姿勢が変わったのではないかと考えられます。むろん、官僚の中の優秀な人たちがCIAエージェントになっているのだろう。

最近、よく覗いているのが「田中宇」さんの「国際ニュース解説」というサイトです。

http://www.tanakanews.com/

かなり面白くて、彼がまとめた解説が真実だとは思っていませんが、読む価値はあるような気がします。

田中宇さんという人物を知りたかったら、以下をどうぞ

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%B0%E4%B8%AD%E5%AE%87

以下に一部のみ転載
「911を初めとしてテロ事件の多くは真相が迷宮入りしているが、これらは政治状況を転換させることを目的に米国・ヨーロッパ・イスラエル等の当局(諜報機関や公安警察)がテロを誘発している疑いがある。アルカイーダはCIAなどの諜報機関による詐欺話」

いわゆる「陰謀論」ですが、説得力がある分析をしています。

そして、私も、北朝鮮のミサイル発射の確認発表が遅れたのも、わざと遅らせたのではないかと想像しています。原発推進を強くリードできない政権を揺さぶっているのではないか。TPPも早く参入せよと揺さぶっている…。

原発政策だけがおかしいのではなく、全てのことでなにか他からの圧力とか、利権がらみの軋轢があって歪められている、社会全体がおかしな嫌な方向に向かっている、そんな感覚というかイメージがあり、それらが大きく膨らむばかりです。私の杞憂であればよいのですが…。

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