そこに、いつごろ創建されたのかわからない古い塔が、一面に生い茂った葦原に囲まれて立ち尽くしている。風が吹くと葦原がざわざわに唸りだす。なぜか、懐かしさに一杯になる、あの塔…。ずっと探し続けている。塔の秘密を解き明かすのは誰? 
[1780] [1778] [1777] [1776] [1775] [1774] [1773] [1772] [1771] [1770] [1769]


当地は被災地とは違い、3.11など、はじめから無かったかのような暮らしぶりです。

心の中ではずっと違和感があり、ときに腹を立て、ときに虚しくなり、騒ぎ立てる時でもなく、悩ましい日々が続いてます。

でも、気力を無くさないやる気満々の人たちが世の中には一杯いるんですね。以下に、脱原発系デモ情報の一覧が見られます。

http://demojhks.seesaa.net/article/331472713.html


さて、以下(青字)は、菅さんが首相をしている頃の官邸HPのトップに載った文です。

「チェルノブイリでは、134名の急性放射線傷害が確認され、3週間以内に28名が亡くなっている。その後現在までに19名が亡くなっているが、放射線被ばくとの関係は認められない」

私が読んだのは2011年の
4~5月頃だったような気がします。

近頃
大切なこともドンドンと忘れてしまうので怖いのですが…、それを読み、「そんなはずはない!」と、ひとり深夜に大声を出したことは覚えています。

その記事の文責者が、かの長瀧重信でした。原発に関する情報を探していくと、しばしば見かける名前です。
原子力村の御用学者の筆頭に出てくる人です。

長瀧重信(ウィキペディア)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%95%B7%E7%80%A7%E9%87%8D%E4%BF%A1

当時、この記事をコピーしようなどととっさに考えていました。

「動かぬ証拠があるぞ!」と、いつかどこかに持ち出すことなど考えたりして
…、でも、そんな日がやってくるのかと不安な毎日だった…。

恥ずかしながら、他にも幾つかコピーしているサイトがあります。歴史の転換点の真っ只中に居るかのような緊張感で一杯の頃でした。

そんな折に、ウェブサイトを「魚拓」をしてくれるところがあると知りました。

その後、官邸のあの記事も魚拓されたと知り、ホッとしたという、今、考えてもおかしな体験をしています。

今日、久しぶりに「魚拓」さんのところに覗きに行きました。
該当の記事も見つけました。以下です。
 
「ウェブ魚拓」
http://megalodon.jp/2011-0416-1736-28/www.
kantei.go.jp/saigai/senmonka_g3.html


私と同じように、コピーしておきたいと思っている人たちが一杯いたんですね。

あなたも、「ウェブ魚拓」さんに魚拓を依頼したら、受け付けてくれると思いますよ。

なお、上記の
長瀧重信のウィキの記事の最下段にも、当時の官邸の記事が掲載されています。

これに関することを詳しく解説してくれているサイトは、以下


★官邸HPに掲載された政府のチェルノブイリ事故の評価が恐ろしい


http://nanohana.me/?p=8612


現在の官邸HPhttp://www.kantei.go.jp/

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