そこに、いつごろ創建されたのかわからない古い塔が、一面に生い茂った葦原に囲まれて立ち尽くしている。風が吹くと葦原がざわざわに唸りだす。なぜか、懐かしさに一杯になる、あの塔…。ずっと探し続けている。塔の秘密を解き明かすのは誰? 
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タイプ7は羞恥心が強いので、小学6年頃であれば、性の話題を避けることがよくあります。ですが、性への興味はかなり強い方だと見ています。

強すぎるので、本当はもっと知りたいのに、それは知られたらマズイことです。それで恥ずかしくて、拒否してしまうのです。あの様子はそんな過剰反応しているシーンです。

次に、「世界は否定的なところ」だと見ている3つのタイプは、タイプ8・タイプ3・タイプ7です。人々つのつきあいでは性悪説的に捉えがちで、用心深い気質です。
http://www.mirai.ne.jp/~ryutou-m/eneagram/static/theory1.htm

従って、タイプ2のように本気になりにくい傾向はそれほどありません。

さらに、タイプ7は「世界の淵に居ると自己認識するタイプ(714)」ですから、怖がりで神経質です。なんでもんかんでも親に報告するなどということはあり得ません。

非日常的な出来事ならば話すことがあるかもしれませんが…。秘密主義的と言っていいくらいです。タイプ4もこちらに近いと言えます。
http://www.mirai.ne.jp/~ryutou-m/eneagram/static/theory1.htm

ところで、「真面目度」というものを計れるとしたら、防御タイプ(714)の真面目度は100、調和タイプは50、攻撃タイプは10くらいという割合だと、勝手に数値を挙げていますが、それほど間違ってはいないだろうと考えています。

とくにタイプ2は追い詰められないと本気になれないところがあります。

青野春秋(2w1と判定)のマンガ作品『俺はまだ本気だしていないだけ』は、映画化されましたが、その通りだと言えます。

自分は
本気になったらやれる人間だと、根拠もないのに自信を持つことがあります。

一方、防御タイプは気づいたら真剣で必死になっている自分を発見しているかのようです。

タイプ2とタイプ7は一見すると同じタイプに見えることがよくあります。しかし、かなり違うんです。怖がりで神経質で羞恥心が強いと、真面目度も強くなるということ理解できるだろうと思います。

で、タイプ2はいつ本気になるのかと…、一生、本気に成れないこともあるらしいのです。

ちなみに、私もテスト前日には少しは本気になって学んだような気がしますが、10分くらいで煙みたいに消え去ったというイメージです。

長くて40分くらいです。残念ですね。本気度を高く維持できたら、今頃は……って感じです(笑い) 

ただし、たとえば、オリンピックに出られるかもってなれば、すぐに本気モードになるような気がします。

つまり、それほど緊張感のない、すぐに真剣度が低減しやすい気質を持っている人たち、それがタイプ2だと言えそうです。

それでも、タイプ2は「おかあさん気質」ですから、他人の世話をしたり注意できるような立場になれば、すぐに本気で取り掛かれるという気質でもあります。そこが面白いところですね。
http://www.mirai.ne.jp/~ryutou-m/eneagram/static/theory7.htm

それゆえ、人の気質(エニアタイプ)を知ると、どこを押せば効果をあげられるのかわかるので、エニア理論を使ってアドバイスできます。

また、ある些細なシーンでも気質がそうさせていると知ります。つまり、奥深くにある動機を知ることができます。どのような言動にも、そうなる原因があるということです。

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