そこに、いつごろ創建されたのかわからない古い塔が、一面に生い茂った葦原に囲まれて立ち尽くしている。風が吹くと葦原がざわざわに唸りだす。なぜか、懐かしさに一杯になる、あの塔…。ずっと探し続けている。塔の秘密を解き明かすのは誰? 
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優作さんの最初の妻の著作『永遠の挑発』(ペンネーム松田麻妙)には、優作さんが暴力事件を起こしたとして仕事が減ったらしい時期のことを書いています。それは同棲5年目のことで戸籍を入れたばかりの頃です。

「私たちは同棲をはじめた頃に戻ったように、様々なゲームをして遊んだ。オセロゲーム、フットボールゲーム、ベースボールゲーム。パズル。メンバーが集まった時は麻雀」

同棲をはじめた頃にも同様なゲームをしていたと考えられ、かつ、これほど様々なゲームをともにしたとしたら、優作さん、少し子どもっぽくはないかと思われます。子どもタイプ(17634)でも、年少型の634から探すようなことです。

また、これまでの調べで防御タイプ(714)と絞っているのですから、タイプ4と絞ってもよいところかもしれません。

なお、タイプ7もゲーム好きですが、「外さん」と言えるくらいな気質の男が、自宅内でずっとゲームを続けられるのかとちょっと疑問に思います。苦しい時期であれば、なおさら外出して気分転換をはかるタイプです。

また、タイプ1は「優等生のなかの優等生」ですから、謹慎しているような時期であれば、役者として何か役立つ勉強をしたり、修業のようなことを始めるのではと思うのです。

それでも、優作さんの身近にいた妻たちからの情報だけでは、3つのタイプから一つに絞るものが見つからないままです。それで、今回からウィキペディアにある記事を取り上げようと思います。 
 

ウィキペディア
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E7%94%B0%E5%84%AA%E4%BD%9C

「よく知った仲。松田は村川のことを「監督」ではなくおどけて「トンカク」と呼んでいたらしい」

防御タイプのなかで、監督に対して「トンカク」と呼んだとしたら、親しい間柄だったのかもしれませんが、親しくとも、常日頃から失礼にならないよう心掛けるタイプ1には考えられないところです。でも、楽しみたがる気質のタイプ7で、ウイング6ならばあり得るかもしれません。

「桃井かおりは 文学座の一期先輩。桃井が「優作ちゃんの演技はオーバーなのよー」と茶化した折、優作が悔し涙を流したというエピソードがある。

短気で暴力的な人であるならば、相手は女性なので暴力を振うことはないにしても、その場で何か反論してもよさそうなところです。悔し涙を流したというだけならば、攻撃タイプとは絞れないのでは…。

タイプ2w1であれば、むかついて何かきついことを言いそうな場面であり、悔し涙を流すのだろうかと。

なお、勝負事でよく悔し涙を流しているのは、タイプ2w1です。日頃から泣き虫でよく泣くのがタイプ4です。
そして、ウィキにある記事を見ると、防御タイプ(714)ではなさそうなことばかりです。この3つのタイプと絞ったのは間違いだったのでしょうか。(つづく)
 
 

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