そこに、いつごろ創建されたのかわからない古い塔が、一面に生い茂った葦原に囲まれて立ち尽くしている。風が吹くと葦原がざわざわに唸りだす。なぜか、懐かしさに一杯になる、あの塔…。ずっと探し続けている。塔の秘密を解き明かすのは誰? 
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「まさおっちの眼」より転載。5/03

http://blog.goo.ne.jp/masao19481/
 

テレビで昨夜はビンラディン死亡に沸くアメリカ人の喜びを報道し、今朝の朝日新聞では6面もつぶし、ビンラディンの死亡記事を伝えている。しかし、何か違和感を覚える。

第一、ビンラディンの死亡が、アメリカ人ならともかく、これほど大きく取り上げなければならないほど、日本人にそれほど大きな出来事なのかい?

第二に、この殺し方は、これは戦争なのかい?暗殺なのかい?

アメリカ人はこぞって賞賛しているが、逮捕して裁判にかけるのが民主主義ではないのかい?そんな疑問がふつふつとわき起こる。

第三に「正義のアメリカ」の前提に立った日本のマスコミの報道に、あれれ?

我が国はアメリカ国日本州なのかい?って感じてしまうほどだ。

日本のマスコミは強きアメリカの味方で、強いものには無批判、ジャーナリズムのかけらもないようだ。

その記事がやっと終わると、次は「原発賠償金、四兆円が限度」とある。

東電はじめ九電各社はこの賠償金を電力料金値上げで穴埋めするとある。あれれ?

東電の大失態を結局は国民が電力料金値上げで負担して、東電はつぶさず、存続させて四年後には配当さえ出すってか?

簡単な話、東電に国民が義援金を出すってことよ。

こんなことを無批判に垂れ流し、国民を洗脳していく日本のマスコミは、強き政府・東電の味方で、またまたジャーナリズムのかけらもないようだ。

日本のマスコミはどうしょうもない。

  …………………………………

ちなみに、アルジャジーラのトップに動画があります。パキスタンの新聞がオサマ・ビン・ラディンなのかと思われる崩れた顔写真を載せているみたいです。


また、動画では1秒に満たないので本当に本人なのかはわからない。じっと長く見てもわからないかも…。また、3枚の写真を並べて、それは合成写真だと述べている新聞社もあります。


http://english.aljazeera.net/




以前もサダム・フセインの刑が執行されるところの動画を、外国の報道で見ており、フセインの二人の息子の顔写真も他紙で見かけていますが、日本との違いを考えさせられます。



また、殺したり報復したり、暴力は暴力を呼び、そうして大きな戦争へ、核戦争へと人類を危険に晒している。全てのことが、まわりまわって自分たちのところ降りかかってくることを知らないらしい。なんと愚かな人間たち…、愚かで好戦的な
男たち…!! 


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