そこに、いつごろ創建されたのかわからない古い塔が、一面に生い茂った葦原に囲まれて立ち尽くしている。風が吹くと葦原がざわざわに唸りだす。なぜか、懐かしさに一杯になる、あの塔…。ずっと探し続けている。塔の秘密を解き明かすのは誰? 
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いつ頃からなのか、2年前くらいかも‥あまり覚えていませんが、背中や腰のあたりが痒くなって医者にも行かずそのままにしていたら、ある日、背中や腕などに白斑が出ていることに気づきました。

しばらくして、白斑が広がっていると知ったのは昨年末です。検査を受けたら「尋常性白斑症」と診断されてしまいました。

皮膚の色を構成するメラニンを生成するメラノサイトが消失、あるいは機能停止していると考えられているようです。後天的な疾患と言われましたが、先天的なものもあるようです。(ちなみにカネボウ化粧品は買ったことがない)

幸いにも顔には出ておらず、元々色白なほうなので体のほうはあまり目立たないのでよかったのですが、痒みもあって気になります。いまだ原因不明の病で、治療法は対処療法のみです。

斑といえば、福島の畜産農家の牛が白斑が出たというニュースを思い出します。201110月に南相馬に放射能測定のボランティアに参加した時に、放射性物質に晒されていますから、なんか気になりましたね。

あの折にガイガーカウンターの針が吹っ切れた場所にも行っていますが、たぶんそれが原因ではないでしょう。ストレスが原因かもと医師は言っておりましたが、家族からは、「あんたにストレスがあるとは思えない!」などと言われております。

尤も、3.11以降の政治の腐敗というか、理不尽なことばかり続いていましたから、私にとっては十分すぎるほどのストレスを受けていると思っているのですが…。

マイケル・ジャクソンが尋常性白斑症だとわかったのは、死後の解剖でわかったようですが、それと知らない時は、マイケルは美容整形をしたのかと思っていました。あの国ではあの分野の技術は進んでいるのかなどと。

周囲の人たちも、そのように思っていたようです。しかし、マイケルは全身白くなっていたのかと? 黒い肌の人にとっては目立ち過ぎてショックが大きかったのではと思います。

森光子さんも同じ症状みたいで、治療をしなくなったと聞いています。そして、私も治療を受けていません。とはいえこれまで
肌はめっぽう強いほうだと思っていたのですから、この年齢になって、珍しい体験をするとは思いもかけないことでした。

ところで、「アルビノ」と呼ばれる先天的にメラニンの生合成に係る遺伝情報の欠損する先天性白皮症(先天性色素欠乏症)の人たちがいます。以前から知っていたのですが、昨年、タンザニアでの「アルビノ狩り」という恐ろしいニュースを見て驚きました。

一方、天使のように美しい、と羨んでいる人もいるんですね。

http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20130130001
呪われた家庭に生まれるといった迷信が拡散している。だが最も恐ろしいのは、幸運のお守りや薬の材料にする目的で殺害、遺体を切断し、呪術医に売るケースが後を絶たない


http://matome.naver.jp/odai/2137333046222898801

★夏の紫外線は白斑症誘発、唇にも紫外線遮断剤を塗るべきか?http://mottokorea.com/mottoKoreaW/KoreaNow_list.do?bbsBasketType=R&seq=6132


 


 

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