そこに、いつごろ創建されたのかわからない古い塔が、一面に生い茂った葦原に囲まれて立ち尽くしている。風が吹くと葦原がざわざわに唸りだす。なぜか、懐かしさに一杯になる、あの塔…。ずっと探し続けている。塔の秘密を解き明かすのは誰? 
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今回から、全文を掲載しないでいます。続きは、「つづきはこちら」を開いて読んでみてくださいね。

さて、エニア講座の受講生は圧倒的に主婦が多くて、芸能人のタイプを知りたいとか、身近な人たちの話題を取り上げて学ぶってことになりがちです。

でも、数か月前、受講生の一人がスターリンのタイプを知りたいというので、ウィキペディアからの記事からタイプ判定したことがあります。主婦もいろいろで、意外性もあり、興味深い講座になったのではと思っております。



20年前に調べた時は、スターリンはタイプ8ではと思ってメモしていましたが、当初のことですからタイプ間違いの可能性は高いと言えます。

予見なく見直そうと、みなでウィキの記事を順に取り上げて学習を進めてみました。みな独裁者というイメージが強かったみたいで、やはりタイプ8だと予想する人がほとんどです。

こちらブログでも、同様に上段から取り上げてタイプを絞ってみようと思いますので、これ以降の文は読まないで、あなたなりに先にタイプ判定してみてみませんか。

ヨシフ・スターリンhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A8%E3%82%B7%E3%83
%95%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%B3

まず、「おいたち」の記事からです。「度重なる父の反対を押し切って教育を続けていたヨシフ」とあります。父親の反対を押し切れるのであれば攻撃タイプ(825)ではと、受講生のひとりが述べました。でも、押し切ったのは本人ではなく、母親の可能性もありそうで、まだ絞れないと私はみました。

「聖職者」として育てられたとありますが、子どもの頃とは言え、タイプ8が聖職者を仕事として選ぶとはあまり想像できず、若い頃であればタイプ8は大胆不敵なことに挑戦しそうです。でも、選ぶ可能性もあるかもしれないので判定はできません。と、その時私は述べました。

朝の祈祷の欠席や規律違反は18歳。反抗的態度などで、度々注意や処罰を受けており問題行動が目立ったていたのは20歳。攻撃タイプから探しますが、攻撃タイプのウイングが重い人とも考えられます。年齢はいつも留意します。

「ヨシフはストライキを組織し、示威運動を指導してスピーチを行った」とあります。政治に強い関心があるみたいですが、当時は政治に関心が強かった時代です。時代考証できることが求められます。

で、全タイプが関心を持つていたと考えられ、指導的な立場になるのはタイプ8やタイプ2が多くなると考えられますが、弁が立ち優秀な人であれば全タイプから探すところです。

「精油所で働き、労働者を組織したヨシフ」から、「シベリア追放」までの記事からは、かなり大胆で反社会的で煽動的で派手好きな人物像が浮かびます。しかし、事実なのか判断に苦しむところです。

また、政治活動をしているところでは、タイプ判断をしにくく、記事量も多いために、私的なことを探して判断したほうと言えます。

最初の結婚は27歳で、「妻の死で、ヨシフは深い悲しみに打ちひしがれ、彼を一層に非情にした。彼は友人に「人間に対する私の最後の温かい感情は、彼女の死とともに消え失せた」と語った]。妻と入れ替わるようにして生まれた息子のヤーコフを疎み、生涯冷淡な態度で接した」

妻の死がショックでも、子どもために立ち直ることもありますが、そうではなかったようです。となれば、「女性を強く意識するタイプ(873)」から探すところです。また、息子は可愛がる可能性が高いのがタイプ2ですから、このタイプの可能性は低くなります。

それにしても、政治資金を得るために銀行強盗をして、それをレーニンも認めているなど、とんでもないハチャメチャな時代だったんですね。これでは皇帝も処刑されるはずです。

また、反対派
の殺害を命じたり、誘拐して身代金をゆすり取り、贋金造りと強盗も行っていたとあります。攻撃タイプと攻撃タイプのウイングが重い気質でなくてはできないことです。騒乱の時代だった…。

「ヨシフは、流刑中に女主人と不倫をしており、隠し子を儲けている」とあります。また、流刑地から脱走したりと多忙で活動的です。というより、乱暴者とも言えそうです。

さらに、「13歳の少女と2年間関係を持ち、2人の子供の父親に」。どちらかというと、女好きで、女性にマメだという印象が残ります。837から探すところです。

ただし、タイプ2にも可能性はあります。例えば、豊臣秀吉をタイプ2w1と判定しているように、一見、女好きにみえる男性がいます。「不倫は文化」だと言った石田純一も、3人の女性と結婚しており、女性関係で騒がれていました。

このように、表面的にみたら、女好きにみえる男性は、837以外にもいて、タイプ判定が難しいところです。

では、なぜ、男好きなタイプ2が、表面的には女好きに見えるのかと問われるところですが、具体的な場面をみたら、タイプ2は男のことばかり意識している、息子に固執するなど、どの場面でもハッキリとみえるからと言えます。

しっかりと性別を意識して観察していれば見つけられるのです。つまり、意識づけが重要だと言えます。続く。


 

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