そこに、いつごろ創建されたのかわからない古い塔が、一面に生い茂った葦原に囲まれて立ち尽くしている。風が吹くと葦原がざわざわに唸りだす。なぜか、懐かしさに一杯になる、あの塔…。ずっと探し続けている。塔の秘密を解き明かすのは誰? 
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前回の動画を観て、優作さんのタイプ予想をしてみましたが、受講生に尋ねてみるとなかなか難しいみたいです。

私自身はあるタイプかなと予想したのですが、全く自信がありません。

以前はすぐにタイプ予想を出しており、しかも困ったことに自信満々で…(なぜかエニア界って、そんな人たちばかりいると言えますが)。

それでも、今では細かいところまでしつっこく調べ上げないと確信が持てなくなりました。


なお、こちらに知らせてくれた人がお二人いて、タイプ2とタイプ4と予想されたようです。二日間だけの受付ではやはりダメでしたね。

前回の動画に出ていた目立つフレーズとしては、ユーモア、殺気、狂気、怒り、演技のことしが頭にない、セクシー、カッコいい、アドリブが多い、演技が正確、もめごとが多い、短気、暴力的、どこか暗い影があるなどでした。

そして、
優作さんの身長は185㎝で、今では背の高い俳優はたくさんいますが、1970年頃ならばかなりデッカイほうですね。デカイから目立ったということもあるかと思いますが、総じてみるならば、かなり個性的です。調和タイプ(369)が外せそうな気がしますが、まだまだ分かりません。

かし、役作りのためになのか、10キロ痩せて撮影現場に戻ったとか。それは監督から求められたものでは無さそうです。背を低くするために足を切り落とすことも考え、4本の奥歯を抜いたみたいです。完璧主義的なのか?

でも、これじゃあ破天荒とさえ言えそうです。あまり出会えないようなキャラクターです。やはり調和タイプは外せるのかなと…。

黒澤明監督の自宅に行き、「門下生にしてほしい」と懇願して3日間座り続けたというエピソードがありました。凄~い! 行動力がありそうに見えます。

先輩男優だった「原田芳雄へのほれこみようは尋常じゃなかった」と語られてもいます。また、デニーロにも心酔していたようです。情熱的と言えますね。そこまで誰かに心酔したり尊敬することなど私には全くなかったことですから、少し羨ましく感じます。

であるならば、そうはなりにくい年寄りタイプ、つまり、おばあさん気質のタイプ9とおじいさん気質のとタイプ5の可能性は低くなりますね。

惚れこむのが男性ばかりだとしたら、「男性を強く意識するタイプ(261)」の可能性が出てきますが、どうなんでしょう? 3人だけでは絞れませんね。暴力的になりやすいのならば、タイプ4より、タイプ2の可能性のほうが高いのですが。

さらに、本人の書いた文が紹介されていました。「人間関係とかね。実際に芝居に出ている役者さんとかね。ほとんど嫌いでしたからね」 

厭世的になることは誰しもあることですが、人間を「ほとんど嫌い」となると、感情的になりやすく人間嫌いになりやすい気質ってことになりますが…。

今回はこんなところで終わりたい。次回は上記動画をみておいてくださいね。(続く)

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