そこに、いつごろ創建されたのかわからない古い塔が、一面に生い茂った葦原に囲まれて立ち尽くしている。風が吹くと葦原がざわざわに唸りだす。なぜか、懐かしさに一杯になる、あの塔…。ずっと探し続けている。塔の秘密を解き明かすのは誰? 
[2910] [2909] [2908] [2907] [2906] [2905] [2904] [2902] [2901] [2900] [2899]
知り合いの男性に久方ぶりに出会っておしゃべりしているうちに、どういう訳でそうなったのかわかりませんが、いつしか政治論争のような様相になってしまいました。アメリカが大好きなようで、英会話教室に通っていて、しかもそのレベルが高いみたいで自慢げでした。なんかイヤアな感じがあり、「アメリカは嫌いな国なので…」と、ついボソボソつぶやいてしまうと、即、ストップが入りました。


で、こちらもすぐに口を閉じました。こういうことで論争しても不快になることはあっても、良い方向に行くことなどないのですから。政治論争は、長時間話せる場であることと、お互いの考え方をよく理解できるようになってからでないと、実りある議論にならないのではと思う。

また、自国を植民地にされたのに、宗主国に憧れる人たちは、いつでもどの国にも存在します。最近のことですが、ある旅で知り合った男性は台湾人で、日本に憧れていて、日本への旅は数十回にもなるそうです。で、韓国は大嫌いだなどと言っていました。そういうことは私にとっては不可思議な現象なんですが。

そして、日本が事実上、主権のない国で、日本を支配しているのはアメリカだというのに、それを拒否するだけでなく、知りたくない人も少なくないようです。

さて、矢部宏冶さんの三冊目の本が、817日に発売されていたみたいです。『知ってはいけない 隠された日本支配の構造』です。拒否しても知りたがらないとしても、事実は事実で、そこからは逃れられません。

ちなみに矢部さんの出版された本の一冊目は、『日本はなぜ「戦争ができる国」になったのか』、二冊目は、『日本はなぜ「基地」と「原発」を止められないのか』

いつもは図書館にリクエストして読み、本を買うことはほとんどありませんが、矢部宏冶さんが書かれた本は買わずにいられません。子どもや孫にも読んでほしいものです。でも、実はまだ買っていません。IWJの岩上さんのインタビュー動画を観て初めて知ったばかりです。

なお、この本のエッセンスが
http://goo.gl/sZcCdu  ネット上で公開されています。なお、4コマ漫画もたくさん載っているみたいなので期待しています。

IWJの岩上さんの矢部宏冶さんインタビューの動画に関して、「会員でなくとも81日まで公開」とありますが、それ以降でも見られます。他のインタビュー動画は、会員しか見られないのですから、どれほど多くの人たちに知ってほしいと願っているのか、わかろうというものです。 http://iwj.co.jp/wj/open/archives/394226

拍手[4回]

カレンダー
08 2017/09 10
S M T W T F S
1 2
5 6 7 9
11 12 13 15 16
18 20 23
24 25 26 27 28 29 30
プロフィール
HN:
竜頭 万里子 (りゅうとう まりこ)
性別:
女性
職業:
講師・カウンセラー・ライター
趣味:
読書・散歩
ブログ内検索
カウンター
バーコード
アクセス解析
【 ♥ イラスト提供:Night on the Planet ♥ 】