そこに、いつごろ創建されたのかわからない古い塔が、一面に生い茂った葦原に囲まれて立ち尽くしている。風が吹くと葦原がざわざわに唸りだす。なぜか、懐かしさに一杯になる、あの塔…。ずっと探し続けている。塔の秘密を解き明かすのは誰?
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あまりないことなのですが、少し気持ちがスッキリできることが昨夜のニュースにありました。
国連の禁止委員会が、関係者を処罰するように、日本政府に勧告したのです。
★国連委、慰安婦中傷の阻止勧告 日本政府に要求5/31
http://www.excite.co.jp/News/world_g/20130531/
Kyodo_BR_MN2013053101001857.html
でも、「空がまた暗くなる」ようなイヤ~ナ感じがします。
以下の報道を知り、着々とあの人たちが体制を整えているように見えて苛立つばかりです。
★内閣官房に「国家安保局」=有識者会議が要綱-日本版NSC 5/28
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201305/2013052800709
NSC(National Security Council)は「アメリカ国家安全保障会議」を指すことが多いそうですが、イギリス、ロシア、トルコ、イラクその他にもあります。フランスには無いそうですが。
外交、国防などでの安全保障政策を審議したり立案したり、また、武力行使の是非を決定する機関です。つまり、諜報機関なのです。
今回の報道は、「国家安全保障局」を創設に関する有識者会議の最終会合を、首相官邸で開いて、関連法案の要綱をまとめたということです。
ですが、これはアメリカ側の要請を受けて進めてきたもの(以下サイト参照)です。
国家を守る機関が、他国の要請があって進めてきたのですから…。
そこまで従属しているのかと、国の根幹にかかわることなのに、それでいいのかと驚いてしまいます。
ということは、これからもアメリカと相談しつつ、というよりも、アメリカの意を受けて諜報活動したり、武力決定の是非を決めるのかと…。
イラク開戦に追随したという実績?もありますから…。
http://teinennojisan.seesaa.net/article/364318557.html
そして、内閣官房に事務局として「国家安全保障局」を設置するなど、今国会に提出するつもりのようです。
国家安全保障局(NSA National Security Agency)とは、つまりは実際の実行機関です。
「外交・防衛の基本方針などの企画・立案を担当。数十人規模とし、自衛官や民間人の登用も検討する。NSCには、自衛隊の制服組トップの統合幕僚長も議長の許可を得て出席できることとする」とあります。
つまり、軍人が政治の中枢に入ってきます。軍人は軍人の活躍する場が欲しくなるのではないかと私なぞは邪推します。
存在価値を認めさせたくなるものではと思うのです。だから、イヤ~ナ感じが払拭できません。
アメリカのNSAはウィキペディアによると、「電子機器を使った情報収集活動とその分析、集積、報告を担当」とあります。以下(青字)です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E
3%82%AB%E5%9B%BD%E5%AE%B6%E5%AE%89%E5%85%A8%E4%BF%
9D%E9%9A%9C%E5%B1%80
その性質上諸外国に関する非常に高度な機密(一説では、大統領権限ですらアクセスできないレベルの情報も扱うと言われる)を扱うため、組織や活動内容、予算については明らかにされていない部分も多く、設立当初は組織の存在そのものが秘匿されていた。
NSAはあまりに全貌が不明瞭なため、その略称は「Never Say Anything(何も喋るな)」「No Such Agency(そんな部署はない)」の略だと揶揄される事も有る。規模・予算ではCIAを3倍以上上回ると評される。
雇用者数は約3万人。予算、床面積、人員などを考慮すると、フォーチュン500の上位10%内にランクされる企業(すなわち全米50位にランクされる企業)の規模に相当するとしている。
CIAはスパイなどの人間を使った諜報活動を担当している機関ですが、当然にこちらNSAと緊密な連絡を取り合っているだろうと考えられます。
なお、「数十人規模」というのは当初だけになり、予算が付かなくとも内閣には使途を報告しなくともよい金があります。
震災復興予算が流用されたように、こちらに回ってしまうことも考えられます。
国を守るために必要なお金かもしれませんが、国民の監視や諜報に使われるほうが多いってことになるかもと…。
施政者にとっては、外国よりも怖いのは政敵であり、さらには国民のほうですから。
(公明党も選挙で勝つために橋下問責としなかったhttp://www.asahi.com/politics/update/0531/OSK201305310004.html)
それに、以下のウェブサイトによると、日本の政治家たちはCIAのエージェントがたくさんいるみたいです。
もしも、それが本当のことならば、その人たちが「国家安保局」に在席したら、どういうことになるのでしょうか?
http://blog.goo.ne.jp/yamanooyaji0220/e/31b8776d983469bad82ffec40288122b
国連の禁止委員会が、関係者を処罰するように、日本政府に勧告したのです。
★国連委、慰安婦中傷の阻止勧告 日本政府に要求5/31
http://www.excite.co.jp/News/world_g/20130531/
Kyodo_BR_MN2013053101001857.html
でも、「空がまた暗くなる」ようなイヤ~ナ感じがします。
以下の報道を知り、着々とあの人たちが体制を整えているように見えて苛立つばかりです。
★内閣官房に「国家安保局」=有識者会議が要綱-日本版NSC 5/28
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201305/2013052800709
NSC(National Security Council)は「アメリカ国家安全保障会議」を指すことが多いそうですが、イギリス、ロシア、トルコ、イラクその他にもあります。フランスには無いそうですが。
外交、国防などでの安全保障政策を審議したり立案したり、また、武力行使の是非を決定する機関です。つまり、諜報機関なのです。
今回の報道は、「国家安全保障局」を創設に関する有識者会議の最終会合を、首相官邸で開いて、関連法案の要綱をまとめたということです。
ですが、これはアメリカ側の要請を受けて進めてきたもの(以下サイト参照)です。
国家を守る機関が、他国の要請があって進めてきたのですから…。
そこまで従属しているのかと、国の根幹にかかわることなのに、それでいいのかと驚いてしまいます。
ということは、これからもアメリカと相談しつつ、というよりも、アメリカの意を受けて諜報活動したり、武力決定の是非を決めるのかと…。
イラク開戦に追随したという実績?もありますから…。
http://teinennojisan.seesaa.net/article/364318557.html
そして、内閣官房に事務局として「国家安全保障局」を設置するなど、今国会に提出するつもりのようです。
国家安全保障局(NSA National Security Agency)とは、つまりは実際の実行機関です。
「外交・防衛の基本方針などの企画・立案を担当。数十人規模とし、自衛官や民間人の登用も検討する。NSCには、自衛隊の制服組トップの統合幕僚長も議長の許可を得て出席できることとする」とあります。
つまり、軍人が政治の中枢に入ってきます。軍人は軍人の活躍する場が欲しくなるのではないかと私なぞは邪推します。
存在価値を認めさせたくなるものではと思うのです。だから、イヤ~ナ感じが払拭できません。
アメリカのNSAはウィキペディアによると、「電子機器を使った情報収集活動とその分析、集積、報告を担当」とあります。以下(青字)です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E
3%82%AB%E5%9B%BD%E5%AE%B6%E5%AE%89%E5%85%A8%E4%BF%
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その性質上諸外国に関する非常に高度な機密(一説では、大統領権限ですらアクセスできないレベルの情報も扱うと言われる)を扱うため、組織や活動内容、予算については明らかにされていない部分も多く、設立当初は組織の存在そのものが秘匿されていた。
NSAはあまりに全貌が不明瞭なため、その略称は「Never Say Anything(何も喋るな)」「No Such Agency(そんな部署はない)」の略だと揶揄される事も有る。規模・予算ではCIAを3倍以上上回ると評される。
雇用者数は約3万人。予算、床面積、人員などを考慮すると、フォーチュン500の上位10%内にランクされる企業(すなわち全米50位にランクされる企業)の規模に相当するとしている。
CIAはスパイなどの人間を使った諜報活動を担当している機関ですが、当然にこちらNSAと緊密な連絡を取り合っているだろうと考えられます。
なお、「数十人規模」というのは当初だけになり、予算が付かなくとも内閣には使途を報告しなくともよい金があります。
震災復興予算が流用されたように、こちらに回ってしまうことも考えられます。
国を守るために必要なお金かもしれませんが、国民の監視や諜報に使われるほうが多いってことになるかもと…。
施政者にとっては、外国よりも怖いのは政敵であり、さらには国民のほうですから。
(公明党も選挙で勝つために橋下問責としなかったhttp://www.asahi.com/politics/update/0531/OSK201305310004.html)
それに、以下のウェブサイトによると、日本の政治家たちはCIAのエージェントがたくさんいるみたいです。
もしも、それが本当のことならば、その人たちが「国家安保局」に在席したら、どういうことになるのでしょうか?
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