そこに、いつごろ創建されたのかわからない古い塔が、一面に生い茂った葦原に囲まれて立ち尽くしている。風が吹くと葦原がざわざわに唸りだす。なぜか、懐かしさに一杯になる、あの塔…。ずっと探し続けている。塔の秘密を解き明かすのは誰? 
[1981] [1980] [1979] [1978] [1977] [1976] [1975] [1973] [1971] [1970] [1969]

昔話には「見るなの座敷」というジャンルがあります。

主人公は、「この障子を開けて座敷の中を見てはいけない」と誰それに言われる。

しかし、そういわれると見たいという気持ちが強くなって、つい障子を開けて見てしまうというお話のことです。結構あります。

私は必ず見てしまうほうですから、敵の罠に陥りやすいほうでしょう。

ところで、シリアの反体制派の軍隊の残虐性がよくわかる動画をちょっと前にみています。

捕虜はみな殺すらしく、殺して心臓を食べています。尿を死骸にかけているものもあります。

二人のキリスト教徒を捕まえて首を切って処刑する動画もありました。ホムスの西で一人は神父だそうです。

肝心なところはぼかしてありますが、包丁程度のナイフでごしごし切っていることはわかります。

大勢で取り囲み奇声を上げたり歓声を上げている。

一体、この男たちはどういう人たち? 尋常ではない。狂人かゴロツキなのか。

一応、以下にアドレスを掲載します。

「次のコンテンツは、見た人を不快にさせる、または不適切な可能性があるとYouTube コミュニティが特定したものです。ご自身の責任において閲覧してくださいとあります。http://www.youtube.com/verify_controversy?next_url=/watch%3Fv%3DBBDXnNfgEoY%26feature%3Dplayer
すみません。現在見られません。消されました

★ウィキリークスが「米国-NATO」の特殊部隊が、
反政府軍の「ならず者」たちを訓練し、アサド暗殺を企てていたこと公開
http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-2346.html

サウジアラビアが死刑囚を戦闘員としてシリアに送り込んでいる
http://plaza.rakuten.co.jp/condor33

また、Death Row Inmates(死刑囚)という言葉、英語で知ったのは初めてです。

死刑囚は700人くらい。やはり尋常な人たちでなかったようで、それならば少しガテンが行きます。

この世で死ぬ気でいる人たちほど怖い人はおりません。

Saudi Arabia Sent Death Row Inmates to Fight in Syria in Lieu of Execution
http://www.aina.org/news/20130120160624.htm

シリアもかなりの警察国家で監視国家とも言えます。味方したいような国ではありません。

しかし、だからと言ってアメリカが軍事介入してよいというものではありません。

現在はその可能性は薄れましたが、裏では暗躍しているみたいです。

介入できずにいればより陰湿な汚い手も使っているだろうと考えられます。

しかも、実態は、どちらの国も1%の人たちが命じて、99%の庶民が辛酸をなめている。

99%の中でも貧しく食い詰めた人間が正規軍に入り、あるいは犯罪を犯すなどゴロツキにまで落ちて、命じられて戦場に行き、この世を生き地獄に変えている。

たぶん、「地獄まで道連れにしてやる」っていうことなんでしょう。

なお、シリア問題に詳しい青山弘之教授のインタビューが見られるサイトがあります。

2時間くらいの動画ですが、シリアの立ち位置や、関係国との関係なども解説して、理解しやすいお話です。

こんな緊迫した事態になり、会員でなくとも見られるようになっていましたが、現在はダメみたいです。イントロだけでもどうぞ!


でも、IWJなかなかやり手です。応援したいところです。

IWYの岩上安身による青山弘之氏インタビュー
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/98635
 

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