そこに、いつごろ創建されたのかわからない古い塔が、一面に生い茂った葦原に囲まれて立ち尽くしている。風が吹くと葦原がざわざわに唸りだす。なぜか、懐かしさに一杯になる、あの塔…。ずっと探し続けている。塔の秘密を解き明かすのは誰? 
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前回、ジョージ6世のエニアタイプを一つに絞ることができませんでした。今回はどうなるでしょうか?

いつものようにウィキペディアに載っている記事(青字)からタイプを絞りたいと思います。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%82%B86%E4%B8%96_(%E3%82%A4%E3%82%AE%E3%83%AA%E3%82%B9%E7%8E%8B)

前国王エドワード8世に比べてジョージ6世は見劣りがするのではないかという噂もあった。

写真からみると、エドワード8世のほうが自信家に見えず、弟より見劣りするように見えますが、写真だけでわかることではありません。

たとえば、小沢一郎さん(8w7)の顔写真やテレビ主演している画面を見るだけでは、きつさや威圧感、自信家らしさというようなものは伝わってきません。

受講生たちは、噂と違う「おとなしく見える」と言っておりました。

ですが、少し前に、
石原良純さん(2w1・天気キャスター)があるテレビ討論会にて、小沢さんを新宿で見かけたが、「あまりの威圧感に、怖くて声をかけられなかった」と述べていました。

ですから、本人を直接見ていないと分からないものなのでしょう。

なお、上記の動画を観ると、
ジョージ6世は、ナーバスでシャイなどと思われていたようです。

公の場でないところでは、物腰が軽く、少し愛らしい笑顔が見られます。

また、家族4人で過ごす私的な場面では、妻のほうは被写体としての自分を意識しており、シャンと映っているように見えます。

でも、ジョージ6世のほうはその傍で犬に餌やりをしています。一家の大黒柱のようには見えません。

スピーチするときも吃音があるせいなのか、腰が据わっていないような印象が残り、自信家らしくも見えません。

テニスのプレーしている姿から、身体の動きが硬そうに見えますが、これは神経質な気質の人によくある傾向です。

ちなみに、現在のエリザベス2世の若かりし姿が映っています。若い頃は美しかったみたいです。なお、この人はタイプ2w1と予想しています。判定はまだしていませんが…。

ジョージ6世とエリザベス(妻)は、ロンドンがドイツ空軍による大空襲にさらされても、ロンドンにとどまることを選択した。…中略…爆弾がバッキンガム宮殿の中庭に着弾し、宮殿で執務中だった国王夫妻が九死に一生を得たこともあった。…中略…国王一家は、戦時中のイギリス国民と等しく危険と貧困を分かち合った。

敵軍の空襲にさらされて命の危険もあるのに、宮殿にとどまっています。立派な王ですね。しかし、これだけではタイプを絞れません。

王としての責任感や国民への義務意識が強いとしても、それは全タイプにあり得ることだと考えます。

ジョージ6世は公式演説を行い、「男女の別、国の大小に関わらず、信念はみな平等である」と断言している。

ジョージ6世は、南アフリカ連邦政府から白人とのみ握手するよう求められたことに愕然とし、連邦政府から自身につけられた護衛官たちを、ナチス・ドイツの秘密警察だった「ゲシュタポ」と称して非難している。

兄のエドワード8世は人種差別的な言動があったようですが、弟のほうはそういう傾向はなかったみたいです。

でも、どちらも全タイプにあることなのでタイプが絞れる情報ではありません。

さて、今回も気質がわかるような情報が見つかりませんでした。タイプ4らしいところは見えますが…。他に伝記などがないか探してみようと思います。(続く)
 
 

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