そこに、いつごろ創建されたのかわからない古い塔が、一面に生い茂った葦原に囲まれて立ち尽くしている。風が吹くと葦原がざわざわに唸りだす。なぜか、懐かしさに一杯になる、あの塔…。ずっと探し続けている。塔の秘密を解き明かすのは誰? 
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   男同士が仲良くいつも一緒に行動すれば、ホモ野郎などと揶揄されることがあります。しかし、女二人が同様なことをしても、「レスビアンなんじゃない!?」などと非難めいた感じに言われることはあまりないように思われる。

 女というものは、ベタベタしたがるものだと思われているのか? そのせいなのか分からないが、3つのタイプ(837)の女性たちが、ホモ(同性愛)ではないかと揶揄されることもないが、意識的に見られることも少ないように思われる。

 また、あまり人々の記憶に残らないためか、それに関する質問をしても、明快な返事はかえって来ないことが多いのです。

 さて、「女性を強く意識するタイプ(837)」の女性は、女にばかり意識が向き、男のことは眼中にないかのような振舞い方もします。男を怖がることはなく、異性だという違和感も持ちにくいためなのか、男性とは気楽に付き合えるようです。

「男性を強く意識するタイプ(261)」の男性に関しては、上記の「女」とあるところを全て「男」と読み変えればよいだけです。とても簡単で理解しやすい理論です。以下に掲載しています。
  http://www.mirai.ne.jp/~ryutou-m/eneagram/static/theory5.htm


 しかし、3つのタイプ(837)の女性たちは、女という存在には感情的になり翻弄されやすい自分があると、どこかわかっている人がいます。

 知り合いのタイプ
8の女性には、息子さんがひとりいますが、娘さんはいません。「貴女に娘さんがいたならば、どうなんでしょう?」と尋ねたことがあります。

 すると、じっと考えているふうでしたが、「娘がいたら、う~ん、ワサワサすると思う」という返事。


 「息子さんに対しては?」と尋ねると、「あまり勉強しない子だが、サッカーが好きみたいで、将来のための手は打ってある」とのこと。ちなみに、どういう手を打ったのか知りたいと思いましたが、たずね損ねてしまった。

 全般にクールで無駄口は言わない女性ですが、娘さんに関することでは、「ワサワサする」と、なんだか感情が揺さぶられるような表現です。一方、息子さんに関することはクールな言い方です。

 彼女は、自分のことを女らしくないと思っているようで、「それがコンプレックスだ」と言います。髪をロングにしていましたが、「ショートのほうが似合う」と言われていても、より女らしい髪型でいたいので、ショートにすることを嫌がっていました。

 女らしくない自分をいつも意識しているので、「立ち居振る舞いにいつも気を配っている」とのこと。タイプ8は「お父さん気質」です。本性は男性ですから、女らしくしようと心がけているのです。

 顔立ちは美しく整った女性なのですが、「失礼!」と言ってテラスに出て喫煙しているのを見て、同席していたある女性曰く。「後ろ姿はオヤジそのものだね!」 
 どうも、後ろ姿というものは隠せないものです。気をつけなくっちゃ! 

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