そこに、いつごろ創建されたのかわからない古い塔が、一面に生い茂った葦原に囲まれて立ち尽くしている。風が吹くと葦原がざわざわに唸りだす。なぜか、懐かしさに一杯になる、あの塔…。ずっと探し続けている。塔の秘密を解き明かすのは誰? 
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 今後30年以内に巨大地震の発生する確率は、①宮城沖地震は99%②三陸沖90% と予想しているサイトを偶然に見つけました。他にもたくさんあるんでしょうが、不幸にも①と②の予想は当たっています。http://www.jjjnet.com/jishin_kakuritsu.html

次は、③東海地震87% ④首都直下型70%とあります。次に来るのが東海地震という確率も高い。でも、これほど地震が続くと、次なる巨大地震も想定したほうがよいのではないかと不安になってきます。

中越や関東にも地震が起きているので、東海も誘発されるのではないかと、これまで一度も地震に備えたことはなかったんですが、今日はあれこれと必要なものを取り揃える作業を始めています。

キャンプ用品は元々持っているんですが、何が必要になるのかよくわからず、そこで、
地震に備えるために必要なことや物は何かと、ネットを探していたら、こちらも直ぐに見つかりました。

★地震への備え
地震が起こった場合の対策をあらかじめ立てておく。
②耐震補強の方法を専門家に教えてもらう。例えば、本棚を壁の間柱(壁を支える柱)にねじ止めする、食器棚に丈夫な耐震止めを施す、給湯器を壁の間柱にひもでくくりつけるなど。
③地震が起きたら、どこに避難するかを部屋ごとに決めておく。上から物が落ちてくる恐れがない場所にすること。
④缶詰や救急箱、1人当たり10リットルの水、防塵用のマスクとゴーグル、防寒着、手袋、使用可能な電池式ラジオ、懐中電灯を用意しておく。救急箱の中身は日頃から点検しておこう。
⑤ガスと水道の元栓の閉め方を確認しておく。靴は枕元に置いて寝る。  

★地震が起こったら
身を低くして、机やテーブルの下に隠れ、揺れが収まるのを待つ。
②揺れが収まり、外へ出ても安全であると確認できるまで、屋内からあわてて飛び出すことのないように。
③転倒する恐れのある本棚や家具のそばから離れる。
④窓のそばから離れる。高層ビルでは、揺れている間、火災報知器やスプリンクラーが作動するはずだ。
⑤寝ていた場合は、揺れが収まるまで布団から出ずに枕で頭を守る。
⑥外にいた場合は、建物や木、電線から離れた見通しのきく場所を探し、身を低くする。
⑦車を運転しているときに地震が起きたら、速度を落として空き地に車を止める。揺れが収まるまで車から出ない。

ところで、もうご存知かもしれませんが、グーグルの東北地方太平洋沖地震に関する災害情報をまとめたページが開設されています。必要な情報がコンパクトに詰まっています。

なお、準備など面倒だと思われるかもしれませんが、水がないと生きられません。ですから、飲料水の準備だけは最低限しておいたほうがよいと思います。また、水がなくて喉が渇いたら、梅干しを食べるという想像をするだけで、つばが出てきますよ。
 

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