そこに、いつごろ創建されたのかわからない古い塔が、一面に生い茂った葦原に囲まれて立ち尽くしている。風が吹くと葦原がざわざわに唸りだす。なぜか、懐かしさに一杯になる、あの塔…。ずっと探し続けている。塔の秘密を解き明かすのは誰? 
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日本人以外の有名人のタイプを判定したいとよく思うのですが、情報を得られにくいのでタイプ判定はなかなかできません。でも、逆にみたら、情報がたくさんあれば外国人でも判定できるってことになります。

さて、米国の俳優キアヌ・リーブスさんに関する情報を知らせてくださった方がいます。今日から取りあげてみようと思います。

キアヌのこと http://droid.fc2web.com/kp.html

まず、その中のキアヌ語録(http://droid.fc2web.com/kwords.html)です。

"I do bring the office home."(確かに僕は仕事を家に持ち帰る)。

仕事を自宅にまで持ち帰らない人がいるとしたら、考えられるのはタイプ5とタイプ7です。

タイプ5は、なんでも淡々に対処する、興奮しにくい、外部からの刺激に過敏になりにくい、きわめて安定した気質です。また、仕事は与えられただけはするが、熱心にはなりにくい傾向があります。

また、思いつめることも少ない人たちで、仕事に関して深刻に悩む確率が少ない傾向があります。タイプ5の可能性は低いだろうと考えられます。

次はタイプ7ですが、真面目な気質ですから、仕事での悩みは多くなりやすく、仕事への責任感も強くて興奮しやすい気質です。しかし、タイプ7は、人生を「楽しまねばならない」というネバ人間です。以下に関連する理論を載せています。

http://www.mirai.ne.jp/~ryutou-m/eneagram/active/page15/15-1~/15-6.htm

タイプ7は、アフターファイブを楽しみたがる傾向があり、かつ、それゆえか、気分を切り替えることがうまい人たちです。仕事で追い込まれると、余計に気分転換を図って気力回復に努めて、その後に仕事を再開するという路線です。

従って、タイプ7の可能性は低いのですが、抱えている仕事の問題が大きければ、気持ちは切り替えにくいものです。それは他のタイプにも言えることです。タイプ5でも自宅に仕事を持ち帰ることはあるだろうと予想されます。

つまり、ここでは、タイプ5の可能性は低いが、ゼロとは言えない、と判断するのが正しいのではと考えます。

"I'm a meathead man. You've got smart people, and you've got dumb people. I just happen to be dumb." (僕は馬鹿だからね。気の利いた者に当たることもあれば、とろいのに当たることもある。僕はたまたまとろい方なんだ。(←だからご免ね、とインタヴュアーに言ってるの・・可愛いね)

自分のことをバカだとか、とろいと言える人がいますが、そんなことは考えられないという人もいます。タイプ5は「賢くあらねばならない」というネバ人間です。自らをバカだとか、とろいと言うなど、冗談でもあり得ない人たちです。

つまり、この2つの情報から、タイプ5の可能性は極めて低くなりますから、「消去」と判断してもよいと言えるでしょう。

さて、このようにタイプを絞っていく「消去法」という判定の仕方を、当会では勧めています。  (続く)


キアヌ・リーブスの画像→http://www.fmstar.com/movie/k/k0020.html
 

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