そこに、いつごろ創建されたのかわからない古い塔が、一面に生い茂った葦原に囲まれて立ち尽くしている。風が吹くと葦原がざわざわに唸りだす。なぜか、懐かしさに一杯になる、あの塔…。ずっと探し続けている。塔の秘密を解き明かすのは誰? 
[1810] [1808] [1807] [1806] [1805] [1804] [1803] [1802] [1801] [1800] [1799]
今日、核融合重水素実験の協定書が、締結してしまいました。

ところが、核融合科学研究所のある土岐市の市民は、このような危険な実験がやられようとしていることほとんど知らないようです。

市民は知らないままで、必要な検討もしないままの強行です。場所は、
役所の隣の建物で調印式が行われました。

知事、市長、核融合研所長は裏口から入って、詰めかけた市民から隠れるように建物に入り、調印後 逃げるように立ち去りました。

抗議のために土岐市役所などに集まった人は約50人。以下に写真があります。
https://twitter.com/rainbowrainite/status/317096942620528640/photo/1

岐阜県の担当者は一昨日3/26に、県民ら約100人と会った折に、「調印の日は決めていない」と答えていたのです。それなのに…、

市民を騙すような姑息なことを平然とやるのが、政治屋と役人なんですね。以下に顔写真あります。

https://twitter.com/rainbowrainite/status/317069590863687680/photo/1

ところで、岐阜県が意見を聴いたという専門家は、やはり原子力村の住人(以下の報道)でした。

重水素実験、県も同意 核融研、15年度にも開始
http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20130328/201303281007_19663.shtml

放射線医学総合研究所の酒井一夫放射線防護研究センター長、過去に那珂核融合研究所(茨城県)で重水素実験に関わった奥野健二静岡大教授ら5人。
その他、名古屋大の井口哲夫などです。

調印したら、3年後に実験開始と言っていますが、抗議に駆け付けた市民たち、これで引きさがることはありません。続く抗議行動を計画しています。

なお、以下のところに抗議や問い合わせの電話、ファックスやメールを送って、市民の声を届けます。
ともに動き出してみませんか。


★岐阜県知事直轄・秘書広報部門広報課 

電話 058-278-2506 FAX058-278-2506 

E
メール:c11103@pref.gifu.lg.jp



土岐市秘書広報課 

電話 0572-55-7750  FAX0572-55-7750

E
メール:hisyo@city.toki.lg.jp


多治見市秘書広報課秘書広報グループ

電話 0572-22-1111 内線:1401140214711472

FAX
0572-24-3679 

E
メール:hisyokoho@city.tajimi.lg.jp

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