そこに、いつごろ創建されたのかわからない古い塔が、一面に生い茂った葦原に囲まれて立ち尽くしている。風が吹くと葦原がざわざわに唸りだす。なぜか、懐かしさに一杯になる、あの塔…。ずっと探し続けている。塔の秘密を解き明かすのは誰? 
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タイプ6(次女気質)の人たちは、伝統的なものに興味が行くことが多そうに見えます。

私の姪の一人(6w7)は、短大で薙刀(なぎなた)を習っていました。周囲の人たちからは、「なんで、なぎなたなの?」と、よく質問されていたことを思い出します。

もう一人の姪は(6w5)は、日本舞踊を習っていました。日本舞踊は衣装代が高価すぎて親たちを嘆かせていましたが、彼女はひきませんでした。でも、3年くらいでやめてしまい、親をホッとさせたようです。

知り合いの男性は大学で弓道部に入っていましたが、茶道部にも入っていたと聞いています。女性ばかりの部ですから紅一点ならぬ「黒一点」です。次女気質ゆえか、女性たちの中に自然体で入っていけると考えられます。

昔の知り合いの男性(6w5)ですが、高校生の頃に、下駄履きで登校していました。昔とは言っても昭和40年代ですから、そのような男子学生は数人しかいなかったといいます。腰には手拭を引っ掛けて、いかにもバンカラという昔スタイルです。一人だけならばしなかった可能性はありますが…。

ある6w7の男性は、夏はかならず一度は浴衣を着ます。冬は作業衣(さむえ)をしばしば着ますが、もっと寒くなると綿入れになります。好きな服装だと言うのです。以前の受講生(6w7)にも、この人とよく似た人がいました。

30歳の男性(6w5)ですが、正月の挨拶で実家に帰るそうですが、母親に手伝ってもらって和服に着替えます。妻のほうは洋服なのですから、なんとなく逆なのではと思ってしまうのですが。

つい最近知りあった娘さんなんですが、着物を縫う教室に通いだしたと母親から聞きました。本人と会ってお話する機会を得ましたが、エニアタイプは6w7です。

各地の神社や仏閣を訪ねるのが趣味だと言った男性(6w7)もいます。ほんとうに、どうして和風好みなのでしょうか? 

「なんで?」と尋ねても、好きなんだから…と言うばかり。「好き」という回答であれば、理由など無いに等しいのです。
「好きだ」などという訳のわからないことを言うとしたら、本能がそうさせているのだ、と考えざるを得ません。

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