そこに、いつごろ創建されたのかわからない古い塔が、一面に生い茂った葦原に囲まれて立ち尽くしている。風が吹くと葦原がざわざわに唸りだす。なぜか、懐かしさに一杯になる、あの塔…。ずっと探し続けている。塔の秘密を解き明かすのは誰? 
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タイプ6は、よくタイプ2と間違えられることが多い。でも、タイプ2をタイプ6と間違える人たちも結構よく見かけます(たとえば、さくらももこさんです。現在2w1と判定済み)。むろん、私もそうだったんですが…、でも、あやまちから学べたことはたくさんあります。

さて、木下博勝さんは、読者によく語りかけをしています。たとえば、以下は9/28付けのもの。
久しぶりに吉野家さんへお邪魔さま。いつ食べても美味しい味は流石です。キャンペーン中で、写真のセットが500円。得した気分です。皆さんは、吉野家派ですか、松屋派ですか?

「皆さんの思い出等を、教えていただけませんでしょうか」というものもあります。それに対するコメントは211個もあります。

ある日のブログには「加湿は感染対策にも、お肌の対策にも、有効です。ネットで探して、一番安いお店で購入しました。こう見えても、お買い物上手でしょう」

タイプ6は庶民的な気質で、偉そうぶったりしません。食事のことを比較的よく取り上げていますが、好きな食べものも庶民的なものが多そうです。

タイプ6は次女気質と言い、菓子類を好むことがありますが、グルメ志向もあまりないほうです。

ちなみに、タイプ8と2はグルメになりやすい気質ですが、本性が父と母なのでパワフルな方が多く、それゆえか食に関心が深くなり、おいしいものを食べたいという欲求が強くなるように思われるのです。

また、木下さんのブログには値段に関する記事が多いのですが、ウイング7の人に多いもので、銭勘定が細かいところがあります。

そして、読者への語りかけが多いのは、人との関係作りにまめというか、大切にしているところであり、そこは「絆の人」と呼称している所以です。また、人へのサービス精神が強い気質でもあるためでしょう。

たとえば、有名人の公式ブログを結構よく読んでいますが、勝手に一人でしゃべり続けているだけとか、読者サービスなど全く考えたこともない、というようなところが少なくありません。

よくタイプ6と間違えられるタイプ2のブログには、このようなものが多いんです。言葉使いもまるで違います。全体的にみても、控えめという感じの人はめったにいません。むろん、ゼロではありませんが、両タイプを比較すると歴然とした違いがあります。

ところが、木下さんのほうは、「ちょっと恥ずかしいのですが、宣伝をさせていただいてもよろしいでしょうか」とか、「申し訳ありません今日はブログをお休みさせてください。明日の午後に、更新させて下さい。本当にごめんなさい」等々。

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