そこに、いつごろ創建されたのかわからない古い塔が、一面に生い茂った葦原に囲まれて立ち尽くしている。風が吹くと葦原がざわざわに唸りだす。なぜか、懐かしさに一杯になる、あの塔…。ずっと探し続けている。塔の秘密を解き明かすのは誰? 
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運にかけるとは、チャンスをうまく摑むことで、そのためには広く情報を収集することが重要になります。従って、タイプ8は情報重視タイプです。

400年以上も前のこと。織田信長が桶狭間での戦いで華々しい勝利を収めています。運を手に入れたのです。それは、
あらかじめ情報をよく収集して、今川義元軍が油断しているところを義元の首のみを狙って一挙に仕掛けた」と考えられています。

凄~い逆転劇でまるで映画みたい(?)です。日本人ならみな知っている戦いです。ただし、これとは違う説もあります。(ちなみに、桶狭間の戦場だと言われている所は私の自宅から車で1時間くらいのところにあります)

「正面から攻撃をしかけたが、今川軍の先鋒は織田軍の予想外の正面突撃に浮き足立ち、混乱が義元の本陣に波及して、ついに義元は戦死した」という説です。

今年の5/18のブログにて、信長をタイプ8と判定しているとご紹介しています。信長がタイプ8であることが事実ならばチャンス狙いをするはずです。

相手の弱点や隙を狙うのは必然的です。今川軍は25000の大軍で、織田軍は10分の1くらいだと言われていますから。

勝ち目がなかったら誰もが敵の弱点や隙を狙うでしょう。正面攻撃など有り得ないと思うのです。奇襲だってなんだってやるでしょう。まして、タイプ8は、先手必勝型タイプですから。

なお、これに関しては、著書「究極のエニアグラム」にも掲載。HP内にある「タイプ8の基本的な性格」や、以下のサイトにも載せています。
http://www.mirai.ne.jp/~ryutou-m/eneagram/static/theory7.htm


このように、正面攻撃説に対して切り込むことができると考えます。歴史上のさまざまな事件を、エニアグラムで分析するという作業もかなり面白いものです。

エニアグラムが真実を見通せるツールとして使えます。調べたいこともたっぷりとあるのに、時間がなくてパワーも足りず、とても残念です。

ところで、私にはタイプ9w8の姉がいます。私の子どもの頃からの弱点や失敗などを、何かあると持ち出して妹に告げます。決して忘れないんです。8のウイングを鮮やかに見せてくれます。怖い人なんですよ(笑い)

それにしても、タイプ8(お父さん気質)によると、プロになるには才能は10%でもいいみたいです。「自分には才能がない」などと悩んでいるとしたら、そんなことでクヨクヨしないで、チャンスを狙いましょうよ!

ときに、お父さんの意見は聞き入れたほうがよいと思うのです。就活にも使えます。その企業がどんな人材を求めているのか情報を収集してください。小さな企業でも伸びる可能性が大なのか、調べることはたくさんあるはずです。

また、タイプ8になったつもりで、強気になって面接に行ったほうが成功するのではないでしょうか。気持ちの持ちようで、運に見放されたり、運を味方にします。

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